熊本地震の被災者の方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます

この度の熊本地震により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

Webplus Corpolated would like to offer its profound sympathy to everyone in the areas damaged by the earthquakes that occurred in kumamoto, Japan on April 14, 2016 and  extend its deepest condolences to the victims  and their bereaved families.

小児がん、3年で8902人 初の集計 白血病が最多

全国のがん診療連携拠点病院で平成21~23年に小児がんと診断された20歳未満の子供が、8902人(男児4796人、女児4106人)いたことが1日、国立がん研究センター(東京都中央区)の集計で分かった。同センターは、がんの種類別、患者の都道府県別の集計も公表。全国の小児がんの実態が分かるのは初めてで、「各自治体のがん対策に役立ててほしい」としている。

小児がんの患者数はこれまで、学会などが年間2,500~3,000人と推計してきた。

同センターは、全国のがん診療連携拠点病院の患者登録制度に基づき3年分を集計。

登録制度の対象とならない病院に通う患者は含まれないが、小児がん患者の多くは専門的ながん治療が提供できる拠点病院に集まりやすいため、「かなり実数に近いと考えている」(同センター)という。

 

小児がんの種類別では、2,454人(27.6%)ともっとも多かったのが白血病。

続いて脳腫瘍が2,025人(22.8%)で、この2種で小児がんの半数を占めた。

 

都道府県別では、人口の多い自治体で患者も多かったが、病院の所在地別では、東京や福岡などに患者が集中する傾向がみられた。

約7割が小児科医と専門医がいる大学病院を受診していた。

 

また、センターは成人を含む全国のがん患者の約7割を診察する395病院の23年のデータも発表。

男性は前立腺がん、女性は乳がんで増加が大きかった。

 

産経新聞 8月2日(金)9時45分配信

06月22日のきらりん文庫

今日はみやちゃん、ぽこちゃん、みーちゃんの3人で病室を訪問しました。

 

毎回皆さんのリクエストを聞いて、できるだけご希望に添えるようにと思っています。

今日も読書家の男の子や女の子のお母さんからリクエストを頂きました。

 

購入→ナンバリング→ブックコートフィルムを貼る・・・

という手順を経て文庫に入るので少々時間を要しますが、楽しみに待っていてくださいね。

新しく入った本です。

クリスマス会・ハンドベル演奏

2011年12月9日に実施しましたクリスマス会にて今年も「ハンドベル」を使って楽曲を演奏しました。

その様子を撮影したビデオを公開します。

 

頑張った『かがやく未来』スタッフの姿をどうぞごらんください。

クリスマス会・ハンドベル演奏

2010年12月10日に実施しましたクリスマス会での「ハンドベル演奏」の様子を録画したビデオを公開します。

 

みんな表情が真剣すぎますが(笑)、頑張った『かがやく未来』スタッフの姿をどうぞごらんください。

03月19日のきらりん文庫

今日のきらりん文庫は、新しくカードを作る子が3人、2枚目になった子もいて大盛況でした^^

 

今回きらりん文庫に新しく入った本2冊です。

「チャレンジ ミッケ!のおもちゃばこ」と「ミッケ!たからじま」

03月19日のおはなしバスケット

■紙芝居

『オオムラサキのむっくん』

エノキの葉っぱの上でキラキラ光っているのはオオムラサキの卵です。

卵が割れてむっくんが出てきます。

むっくんは自分の殻を食べて成長し、エノキの葉っぱで大きくなっていきます。

葉っぱの上に自分で糸を吐いてふかふかのベッドを作るんですよ。

 

秋が訪れ、むっくんの体は茶色く固くなります。

そしてエノキの木を下りて落ち葉の中で眠りにつきます。

降り積もる雪の下でむっくんは200日もの間、冬眠します。

 

そして、春。

目が覚めたむっくんは、さらに成長を遂げついにさなぎになりました。

さなぎの背中が割れると、美しく大きな立派なオオムラサキの誕生です。

とても長い紙芝居を、子どもたちは目を輝かせて聞いてくれました。

生物の成長を一生懸命見守るように。

■絵本

『やさい』

今は”八百屋さん”へ買い物に行く親子連れはいるのでしょうか?

もうみなさんスーパーでお買いものかな?

 

この絵本では八百屋さんに並んでいる大根、キャベツ、トマト、ほうれん草、サツマイモは、本当は畑でどんな風になっているのかを教えてくれます。

最後はサツマイモを焼きイモにして美味しそうに食べている女の子でおしまい!!

子どもたちは幼稚園の遠足で「おいも掘り」に行った経験があるので、サツマイモの様子は良く知っていました。

体験って大切ですね♪

■大型絵本

『いただきバス』

この絵本は随所にダジャレが出てきて、保母さんやお母さん方がクスクス笑っているのが聞こえてきました。

 

「いただきます」→「いただきバス」

「行ってきます」→「行ってきバス」

「おはようございます」→「おはようございバス」

可愛いですね。

 

可愛いバスがしゃべって野を越え山を越え走ります。

越えられないほどの崖にやってきました。

乗客たちがバスをくすぐると・・・こちょこちょ!!

バスがぐ~~んと伸びて崖をひとまたぎ!!

無事にリンゴの木に到着してみんなでリンゴを食べることができました。

よかった~♪

■紙芝居

『おまめくんパチパチ!』

おまめくんがいろんなことがよく出来た人をパチパチと讃えます。

それを観客のみんなで一緒にパチパチと拍手し、一緒に楽しみました。

 

高い木の上にジャンプできたネコさん。

お手ができた犬さん。

そして・・・、ご飯を全部食べて「ごちそうさま」が言えたおまめくんです。

子どもたちもお母さんも看護師さんも保母さんも、そしておはなしバスケット隊もみんなでパチパチ!

最後は笑顔でパチパチ、みんな楽しくなっていました。

■メダル

03月11日

■イオン久御山店

今日は買い物客は多くなく、 他のグループもいてあまりかんばしくなかったです。

 

■イオン五条店

今日は天気も良かったんだけど、人がちょっと少なかったかな&helpp;。

低調でした。(^^;)

03月05日のきらりん文庫

はじめて借りてくださるお母さんがお二人ありました。

興味深そうに本を選ばれているのを見ると、嬉しくなります。

反面、長期にわたって入院されている場合、目新しい本が少なくなっていくのではと、本の補充にも気をもみます。

 

今日は、面白い本のシリーズがあるよと教えていただいたので、リクエストに応えて早速手に入れよう!と思っています。

長期入院の子や本好きの子にも、いつもワクワクしてもらえるような文庫でありたい。。。

そんな想いをいつも心にとめ、私たちだけの自己満足な活動にならないよう、気をつけたいです。

 

今日は寄贈いただいた本が一冊、仲間入りしました!

「公開シンポジウム」のご案内

【第32回  近畿小児がん研究会】

 

日時:2010年3月20日(土)/14:15~16:30(受付13:30より)

会場:京都府立医科大学  附属図書館2階大ホール

内容

  • 特別講演(14:15~15:15)
    • 『小児がん治療の40年』(緩和、告知、その他のホスピタルケア)
      • 講演者:細谷亮太先生
      • [ 聖路加国際病院  副院長・小児総合医療センター長 ]
      • [(財)がんの子供を守る会 副理事 ]
      • 司会:樋口明子氏
      • [(財)がんの子供を守る会  ソーシャルワーカー ]
  • 講演(15:25~16:30)
    • 『すべてのこどもにこども時間を~クリニクラウンの役割』
      • 講演者:塚原成幸氏
      • [ NPO法人日本クリニクラウン協会事務局長 兼 アーティスティックディレクター ]
      • 司会:森下さふみ氏
      • [(財)がんの子供を守る会  関西支部幹事 ]

参加料:無料

 

※お子さま連れの方は託児もあります。

託児をご希望の場合は、3月16日までに

がんの子供を守る会・関西支部までファックスでお申し込みください。(FAX:06-6714-8259)

02月19日のきらりん文庫

今日は、今まで借りようとしなかった男の子が借りてくれたという、嬉しい報告ができます!

また2週間後も借りてくれたら嬉しいです!

そして今回はリクエストがありました!

電車の絵本・お料理の絵本・工作の本・折り紙の本・かいけつゾロリシリーズ・ぴょこたんシリーズが読みたいという要望がありました!

さて、これからスタッフは探しますよ~!

待っててね☆

「11ぴきのねことあほうどり」「ぶたのたね」「こぶたのブルトン」「一億円もらったら」の

4冊です。

02月19日のおはなしバスケット

今日はおはなしバスケットときらりん文庫の活動日でした。

今日のD3病棟のプレイルームに飾られていた、お猿さんと桜の飾りが可愛くて写真を撮りました。

■手あそび

『メロンパンひとつ』

♪パン屋にひとつのメロンパン~ふんわりふわふわおいしそう

そこへ〇〇がやってきて~

「おばちゃん、メロンパン一つちょーだい!」

「はい。どうぞ。」

メロンパン一つ買ってった♪

これを1つから5つまでそして最後は0個まで歌います。

〇〇の部分は、みーちゃん、みやちゃん、ひろやん、保母さんに登場してもらいました!

するとある男の子が「ぼくが出てこない!」と登場したそうに言ってくれて登場してもらいました!

「おばちゃーん!メロンパンくださーい!」

嬉しそうに元気に買いに来てくれました☆

■紙芝居

『ゆきだるまのぼたん』

ある寒い夜、ゆきだるまはりんごのぼたんをしていました。

そこへお腹が減ったきつねがやってきて、りんごをしゃりしゃり食べてしまいました。

ゆきだるまは食べられてしまったぼたんを見て悲しみます。

ゆきだるまときつねは探しにでかけました。

すると強い風がふき、つむっていた目を開けると、強い風にふきとばされた雪の下から、きれいなすいせんの花がたくさん出てきました。

たちまちぼたんは綺麗なお花になりました。

このあたりで数人の子どもたちがちょっとずつ紙芝居に近づき、くいいるように見つめていました。

■大型絵本

『こわーいはなし』

大型絵本が登場したとたんに「わぁ~」という声が子どもたちからあがりました。

中には「紙芝居かと思った!」と言った子もいました。

迷子になったお化けがいました。

お化けはうさぎに「もしもしちょっとお尋ねしますが・・・」と声をかけると、うさぎは「キャー!」と叫び逃げてしまいます。

自分の家に戻ったうさぎはいろんなうさぎから「子どもは山へ行くんじゃないぞ」としかられます。

お化けは大きな口、ギザギザの歯、長いつめ、三つ目でつのが生えていて・・・。

それはおそろしいお化けなのですが・・・

最後のおちがかわいいのです!

ぜひお母さん方も図書館で見つけてみてください!

■絵本

『ライオンとネズミ』

眠るライオンの背中にネズミが邪魔をするようにうろうろします。

うっとおしくなったライオンはネズミを捕まえます。

ネズミは必死で「許してくれたらお返しに何かします」とライオンに頼みます。

ライオンはネズミを許しました。

ある日、人間がセットした罠にライオンが捕まり、泣き声が聞こえてきました。

それを聞いたネズミはライオンが捕まっている縄をかみちぎり助けました。

仲良くなった二匹は最後のページで仲良く添い寝していました。

これが何ともかわいいのです!

■絵本

『ぷるんぷるんおかお』

いないいないばぁー!をする赤ちゃん絵本です。

 

りんご・くるま・ねこ・赤ちゃんが、それぞれいないいないばぁをして、その度にみんなで笑いました☆

■絵本

『ぼくがパンツをはかないわけ』

ある男の子はパンツをはくのが嫌いです。

お風呂から上った男の子はお母さんに「パンツはいた?」と半分怒られながら聞かれ、パンツをどうしてはかないといけないのか疑問に思います。

お父さんが「鬼におへそをとられるからさ」と言っても「雨降ってないもん」と答えます!

動物たちもはいてないといろいろ理由をつけて、結局パンツをはかない男の子に、最後はお母さんからの雷が落ちたのでした!

■メダル

02月11日

■イオン久御山店

今日のイエローレシートキャンペーン活動には、みーちゃん、ひろやん、みやちゃんの3人で行きました。

冷たい雨の降る祝日となった、2月11日は買い物客でいっぱいでした。

お出かけの予定を雨のためにキャンセルされたためか、またはバレンタインのチョコレートの買いだしなのか、大変なにぎわいです。

 

1時間の活動中には、さまざまな人間ウオッチングをしてしまいます。

「これは何の役に立つんですか?」と質問される方。

レシートを寄付してくださっているのに、なぜか「すみません、すみません」と謝る方。

面白いのは、私をジャスコの店員さんと思い込んで、カートの置き場所や、コインロッカーの場所を尋ねてくる方。

そして、可愛いのは、何が入っているのか興味津々で覗き込む幼い子どもたちです。

 

短い時間ですが、多くの方の善意をいただきました。

ご協力くださったみなさま、ありがとうございました。

 

 

■イオン五条店

今日は祝日とあってたくさんのお客様でにぎわっていた5条店でしたが、今回は声かけスタッフもにぎわっていました。

 

いつも参加してくれる、ボランティアスタッフ1名、さくらもちが習っているヨガの先生のご家族(ご主人・先生・娘さん)の3名、さくらもちの上の娘のお友だち1名、さくらもちとその娘たち3名の、合計7名で声かけをしてきました。

 

 

五条店はレシートを入れるボックスが2箇所あるのですが、今回初めて二手に分かれて声をかけることができました。

私はいっさい、「声かけを手伝ってほしい」とは言っていません。

ヨガの先生や娘の友だちのお母さんから「一緒に声かけするからね」と言ってくださいました。

こうやってボランティア活動にかかわれている私は、とてもステキな行動をする方たちが自然に集まってきてくださっている気がします。

そんな方々とかかわれているって、とても大切にしなければいけないと感じました。

02月05日のきらりん文庫

今日はきらりん文庫の活動日でした。

今日のボランティアメンバーは、ぺこちゃん、ぽこちゃん、みやちゃんの3人です。

ブックトラックに
新しい看板が仲間入りしました。
こんな風に、
病棟を巡回しています。

 

子どもたちは、読み終わった本の回収に回っている時から、本の貸し出しを首を長くして待ってくれています。

今日は、1年生の男の子がものすごく長い時間をかけて本を選んでくれました。

「この本は、もう読んだしな~今度はどれを読もうかな。」

目を輝かせて本を選んでいる様子を見て、私たちボランティアメンバーは目を細めました。

 

そして、きらりん文庫の貸出カードがいっぱいになってきた女の子。

「いっぱい読んでるね!読書家なんだね!」と声をかけると、はにかんだ笑顔でうれしそうにうなずいてくれました。

 

小さな小さな一歩でもいいです。

種をまいて、芽を出すように、みんなが少しずつ、読書を楽しんで欲しいと思います。

きょうだいの日 親子でほのぼのバージョン

日時:3月7日(日)/13:00~16:00

会場:東淀川人権文化センター(新大阪駅から徒歩5分)

対象:病気の子どものきょうだい(小学生)と、お父様お母様

内容:一緒におやつを食べたり、ゲームをしてあそぶひとときになります。

 

※参加ご希望の方は、sbtn0311-toiawase@yahoo.co.jpまで2月末までにご連絡ください。

01月22日のきらりん文庫

本日のきらりん文庫は、とても嬉しいことがありました。

いつもお話を聞きに来てくれたり、本を借りてくれた子が無事に退院の予定だという知らせを受けました。

入院中の辛い時間の流れの中で、「おはなしバスケット」や「きらりん文庫」により、少しでも子どもたちやお母さん方に笑顔があったなら、私たちは本当に嬉しいです!

今回は子どもだけでなく、お母さんもいろんな絵本を手にとって嬉しそうにしてくださっているのが印象的でした。

「うわ~かわいい。何だか涙でてきそう」

「これ、かわいい!○喜ぶわ!□ちゃん、かわいいの借りたよ!」

絵本を手に取り、嬉しそうに子どもたちに話しかけるお母さんの優しい顔が印象的でした!

01月22日のおはなしバスケット

■手あそび

『足、足、足、足』

写真はうまく撮れていませんでした~!

■紙芝居

『ぷくぷくいけの  ちびわにちゃん』

わにちゃんがある時、木においしそうなバナナがなっているのを発見します。

でも、高い場所にあってなかなか届きません。

するとお兄ちゃんわにがやってきて、ちびわにちゃんをおんぶします。

でもまだ届きません。

すると大お兄ちゃんわにがやってきて、お兄ちゃんわにとちびわにちゃんをおんぶします。

それでもまだ届きません。

するとお父さんわにがやってきて、大お兄ちゃんわにと、お兄ちゃんわにと、ちびわにちゃんをおんぶします。

やっとバナナに届いたのに、あら!大変!

ドッスーン!!

さて、どうなったでしょう?

■紙芝居

『カレーライスがにげだした』

あるところに、とってもわがままなうさぎたちがいました。

何に対してわがままかというと、

「にんじんきらーい」

「じゃがいもいやだ」

「たまねぎいらない」

と、自分の嫌いな野菜を入れないカレーライスが食べたいと言い出します。

「そんなスープだけのカレーなんてごめんだ!」と、野菜たちは怒って逃げ出します。

自分のことが嫌いなうさぎたちから、身を隠している野菜のところに、きつねがやってきました。

すべての野菜を持ち帰ったきつねでしたが、野菜たちはやっぱりうさぎにおいしく食べてもらいたくなり、きつねのもとから逃げる作戦にでます。

人参はとても熱くなり、やけどさせようとし、たまねぎはきつねの目をしみさせ、じゃがいもは転がって逃げます。

そして無事に帰ってきた野菜たちを、うさぎのお母さんは切り、おいしいカレーライスを作ってくれました。

■大型絵本

『たまごのあかちゃん』

♪たまごの中でかくれんぼしている赤ちゃんでておいで♪ が、ページのはじめに出てきます。

すると、にわとりや、ペンギン、きょうりゅうとだんだんたまごの大きさが大きくなります。

その度に子どもたちは、「うわー」という声をだして、大型絵本ならではの大きいたまごにびっくりしていました。

ある女の子がこのお話を知っていてくれたらしく、「最後にわに出てくるねんな」と教えてくれました!

■絵本

『みみかきめいじん』

これは、今とても話題になっている、“かがくいひろしさん” の絵本を隊員が用意しました!

以前、かがくいさん作のだるまさん絵本を読んで、とても楽しんでもらったのですが、このお話もかなりおもしろいです!

まず、耳かき草なるものを大切に育てます。

なんと、畑にみみかきが植えてあるのです!

これだけでもう楽しくてたまりません。

 

ひょうたんの“ひょうすけ”が最初のお客さんを連れてきました。

それは、ぞうさんです。

大きな耳かきで気持ちよく耳の掃除をしてもらったぞうは、とけちゃってぺしゃんこになりました。

次にうさぎの団体さんがお客さんです。

うー1からうー100番までの耳かきをひょうすけが用意しました。

うさぎは気持ちよくて、100匹つながって丸くなりました。

次に、どうやら透明人間がお客さんのようです。

耳の場所を一生懸命探すのですが見つからず、ホジホジしているとそこは鼻の穴でした。

すると・・・ハーックション!!

この一瞬のくしゃみの間に透明人間の正体が現れたのです!

さてその正体は誰でしょう?

一度この絵本を手に取り、正体を確かめてみてください!

■絵本

『おひさまあはは』

おひさま・木・小鳥・お花・子犬・そしてみんなで、とにかく「あはは」と笑います!

子どもたちも、お母さんも、保母さんも、隊員もみんなで「あははー!」と笑いました!

■絵本

『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』

たんぽぽ組の4歳の男の子が、自分のおじいちゃんについて知りたくなり、お父さんに聞きました。

お父さんは釣りが大好きと隊員が読むと、ある女の子が「うちのお父さんも釣りしはる!」と言ってくれました。

おじいちゃんについて、どんな人か聞き終わり次のページをめくると、その男の子はおじいちゃんの時代にタイムスリップして、「ねぇ、ねぇ、ぼくのおじいちゃん。おじいちゃんのおとうさんってどんな人?」と質問します。

ページをめくるたびに時代がさかのぼり、周りに置いてあるものや風景も時代が古くなります。

最後は「ねぇ、ねぇ、ぼくのひぃひぃひぃひぃひぃひぃひぃひぃひぃひぃ・・・・・・おじいちゃん!」と、”ひぃ”が2ページにわたって小さく書いているのです!

猿人までおじいちゃんの時代はさかのぼり、ずっと繋がっている大切な命を確認した気分になりました。

■絵本

『だあれかな』

しかけ絵本です。

ページに穴が開いていて、いろんな動物のある部分が少しだけ見えています。

猿・きりん・ぞう・かえるなどいろいろ出てきました。

これはきらりん文庫に本日登場です!

■絵本

『おしいれ』

これは「きらりん文庫」に同じシリーズの「れいぞうこ」「ひきだし」「おふろ」があります。

この赤ちゃん絵本は本当にかわいくて、私が自分で持っていたいくらいです。

今回は、お出かけする前に自分の身支度を一つずつ仕上げていくものです。

子供たちにも、靴下をはいたり、服を着たりする真似をしてもらいましたが、子どもたちの頭の中は、本当に身支度していました!

■メダル

01月11日

■イオン久御山店

今日は3連休の最終日でしたね。

イオン久御山店は多くの買い物客でにぎわっていました。

『かがやく未来』のメンバーは、娘さんの成人式やお家の用事、また急な発熱などが重なり、なんとみやちゃん一人で頑張ってきました!

 

でも、大変うれしい出来事がありました。

一人ではさすがに大声でキャンペーンの声かけも恥ずかしくて、大人しく活動していました。

すると、一人の女性が声をかけてこられました。

「かがやく未来の活動を教えてください」と。

私が活動内容を簡単に説明すると、大変感動されまして、たくさんのイエローレシートを投函してくださったんです。

彼女自身が幼いころ喉の手術で入院経験があり、小児科の入院患者さんのために何かしたい、とまで言ってくださったんです。

私の方が、その言葉を聞いて感動しました。

イエローレシートの活動をしていて、たくさんの励ましの言葉をかけていただきますが、この女性のように「かがやく未来で活動したい」とまで言ってくださった方は初めてです。

その女性には、「お気持ちがあるのなら、HPを覗いてみてください」とお知らせしました。

 

今日は他にも暖かい言葉や応援をいただき、過去最高のレシート枚数が投函されていたように感じました。

 

 

 

最初は一人で心細く、寂しかったんですが、1時間の活動が終わるころには心がポカポカしていました。

協力してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

 

■イオン五条店

今日はさくらもちと、患児であった娘と二人で声かけに行ってきました。

成人の日ということで、美しい着物を来たお姉さんや、家族連れでたくさんの方がレシートをいれてくださいました。

あるお父さんが赤ちゃんをだっこしながら来てくれ、赤ちゃんがレシートを入れてくれたあと、私はあまりのかわいさにバイバイと手をふりました。

すると、赤ちゃんも手をふり、また私がふり、赤ちゃんがふり・・・。

結局お店を出るまで続きました(笑)

隣で見ていた娘も大笑いでした。

 

01月08日のきらりん文庫

今日も子どもたちの、いろいろな様子がありました。

じーっくり時間をかけて本を選ぶ子、「今日は借りないよ~」と言ってたのに、いつの間にか他の子たちに交じって、気づいたらしっかり1冊選んでくれていた子・・・。

とても微笑ましい光景です。

 

そして今回、たくさんの本を寄贈していただきました。

絵本からちょっと難しそうな?文学までそろっています。

スタート時はまだまだ空きの多かったブックトラックも、満杯間近です。

私たちとしてもまだまだ欲しい本がたくさんあって、気持ちは2台目のブックトラックへ・・・。

(置き場所などを考えると、なかなか悩ましいところではありますが・・・)

 

最後に、先月から参加してくれている新しいメンバーのニックネームが決まりました!

笑顔がステキな「ようちゃん」です。

メンバーはみんな名札をつけていますので、チェックしてみてくださいね。

12月11日

イオン久御山店

すでにご連絡しましたとおり、今月のイエローレシートキャンぺーンは久御山店のみでした。

当日はひろやんとみーちゃんが担当です。

 

今日は朝から結構な雨でした。

きっとお客さんは少ないだろなぁ・・・と思っていたところ、『いきなり値下げ!』の売り出し中で、たくさんの方が来られていました。

売り場には、お菓子の入ったクリスマスブーツや、お正月用の鏡餅なども並べられていて、まさに12月!という感じでした。

 

自分たちの担当の時間の前後で、他の団体の方とお会いします。

「こんにちは」「お疲れ様でした」と自然に声をかけ合います。

皆さんも頑張ってるなあと思うと、なんだか励まされます。

 

今日もたくさんのレシートを入れていただきました。

お客さんとイオンさんに感謝!です。

 

※連絡網(電子メール)の不具合により、

ホームページへの掲載が遅れましたことをお詫び申し上げます。

12月18日のきらりん文庫

初めて「きらりん文庫」の存在を知った赤ちゃんのお母さんが「こんなのがあるなんて!」と、とても喜んでくださったそうです。

入院するということは、とても辛かったりするのですが、その時間をたっぷりと読書する時間にすることで、頭の中はいろんな世界へ旅できます。

そういった、本好きの子どもが増えたり、お母さんのストレスが読書をすることで少しでも軽減されたら、私たちは本当に嬉しいと感じています。

 

12月18日のおはなしバスケット

■手あそび

『いっぴきの のねずみ』

1匹~5匹まで数えながら手遊びします。

隊員が「次は何匹かなぁ?」と問いかけると、小学生のお兄ちゃんと、女の子が元気に答えてくれました!

「あたま かた ひざ ぽん」赤ちゃんの手をにぎって、お父さんやお母さんが動かしてくれました。

■紙芝居

『かえっこ かえっこ』

うさぎくんはお母さんうさぎと買い物に出かけました。

自分は真っ白な体だから、他の動物の模様とかえっこしたくなりました。

すると、そこへたぬきが現れ、模様をかえっこしたいとお願いします。

成功したうさぎはたぬきの茶色に、たぬきは白色になります。

次にきつねが現れました。

またお願いしたうさぎは、きつね色に、そしてしっぽもきつねとかえっこです!

あまりの変身ぶりに、子どもたちもお母さんもみんな大笑い!

読んでいる隊員が何とかえっこするのか質問するのですが、意外と難しかったりして保母さんは悩んで、また大笑い!

最後にカラスと出会ったうさぎくんでしたが、お母さんうさぎに「そんな変な子、うさぎじゃありません!」と怒られ、もとの白いうさぎに戻ってハッピーエンドになりました。

ここで、隊員は思いました。

「これって、ありのままのその子の姿でいいんだよって言ってる気がしない?」

紙芝居や絵本は奥が深くて、私は大好きです!

■絵本

『クリスマス オールスター』

「いいなぁ、クリスマス」と羨ましがっている声が聞こえます。

それは、1年のほとんどを押入れや倉庫に入れられてる、“あるもの”たち。

お雛様、門松、運動会の時に使う玉入れのかご・・・。

みんな、しばらくの間楽しめるクリスマスが羨ましくてたまりません。

だからこの際、みんな出てきてクリスマスパーティーをすることにしました。

にぎやかに終わった所で、ぐずっていた赤ちゃんがタイミングよく笑いました。

みんなもその笑顔ににんまりです!

■絵本

『ぐりとぐら おきゃくさま』

雪深いある日、ぐりとぐらは大きな穴を見つけました。

そこには大きな長靴のあとがあり、その後を追ってみることにしました。

すると家にたどりつき、ドアを開けてみると、大きな長靴、真っ赤なオーバー、白いえりまき、真っ赤な帽子、手袋に靴下がありました。

すると、どこからかカステラのいいにおいが・・・。

「もしかして、このおうちは!」と、子どもたちは目をキラキラさせていましたよ。

最後に隊員の「さて、お客様は誰でしょう?」という問いかけに、この場を盛り上げてくれた小学生のお兄ちゃんが答えてくれました。

■絵本

『やさいのクリスマスおおさわぎ』

みんなサンタさんの登場を待って、窓の外を気にしています。

赤い帽子がチラリと見えて・・・。

「あ、サンタさんだ!」と言うのですが、それは赤ピーマンさんでした。

次こそ来たと思ったら、赤いケチャップでした!

ぶちゅぶちゅーっとケチャップをかぶった野菜たちは、シャワーを浴びて洗い流すと、ふんわり眠たくなりました。

子どもたちも一緒になって、窓の外を気にしていましたよ。

■絵本

『サンタクロースってほんとにいるの?』

ちょっとドキッとした題名ですが、素朴な子どもたちの疑問にお父さんが真剣に答えます。

「どうしてぼくのほしいものがわかるの?」

    ↓

「子どものほしがっているものが分かる人だけがサンタになれるんだよ」

親達はみんな、うなずていましたよ。

いろんな質問が出た最後に「ねぇ、ほんとにいるの?」という質問に対し、お父さんはこう答えました。

「いるよ。サンタクロースはね、子どもを喜ばせるのがなによりの楽しみなのさ。だって子どもが幸せなときは、みんなが幸せだもの。サンタクロースはほんとにいるよ。世界中、いつまでもね。」

何だか思わず隊員は泣きそうになりました。

■絵本

『くまさんとおちば』

くまさんは落ちてきた落ち葉とふれあい、いろいろ遊んでみます。

踏んで歩いて、かさこそいう音を楽しんだり、落ち葉とかけっこしたりします。

綺麗な落ち葉をかき集め、めらめらと火を燃やし始めました。

そこへ、いろんな動物がいい臭いに誘われて、集まってきました。

最後にくまさんはおいしい焼き芋をみんなに配り、いただきました。

D3病棟クリスマス会「きらりん村のクリスマス」

【『かがやく未来』のぺープサート劇 in D3病棟プレイルーム】

今日は『かがやく未来』が、D3病棟のクリスマス会でぺープサートの人形劇を披露しました。

D3病棟プレイルームにおいて、午後1時半開演です。

 

(プレイルームの飾り)

 

人形劇のタイトルは【きらりん村のクリスマス】です。

ぺープサートとは「紙人形劇」のことで、脚本も紙人形も背景画も、すべてが『かがやく未来』のオリジナルです。

 

(今日だけマスコット付きのエプロン)

 

すべてがメンバーの手作りなんですよ!

メンバーのひろやん作の背景画です。

景色は雪のきらりん村。

 

登場人物は『かがやく未来』のマスコットキャラクターの”きらりん”と、お友達の”にこりん”そして”はーとちゃん”です。

 

時はクリスマスイヴ、舞台はきらりん村です。

ストーリーは、「サンタクロースはお利口さんのところしか来てくれないよ。だから”きらりん”の所へはサンタさんは来ないんだよ」ってちょっと意地悪をしちゃった、”にこりん”と”はーと”ちゃん。

泣きだして帰ってしまった”きらりん”を見て、意地悪をしちゃったことを深く反省する二人。

二人は反省してサンタさんにお手紙を書きます。

 

(サンタさんのお面を付けて熱演!)

 

さあ、サンタさんはどんなお返事をくれたでしょうか?

 

(舞台裏の様子)

 

この先は劇を見てくれた子どもたちだけのお楽しみ♪

最後にはみんなで仲良く元気になって人形劇は終わります。

そして、トナカイの鈴の音が病棟のサンタクロースを呼び込みます。

劇を見てくれた赤ちゃんとお母さん、少し大きなお兄ちゃん。

みんなお顔がニコニコ、目がキラキラ輝いていました。

 

初めての人形劇。

そしてメンバーが何度も集まって練習できなかったこともあり、大変緊張した初舞台でした。

でもそんなドキドキも、子どもたちとお母さん方の喜んでくださる顔を見て、吹っ飛んでしまいましたよ。

みんなの心にサンタクロースが愛を運んでくれますように。

 

『かがやく未来』から”メリークリスマス!!”

12月04日のきらりん文庫

今回も、きらりん文庫に新しい本が4冊入りました。

今日新しく入った4冊を含めてきらりん文庫はなんと235冊にもなりました!

入院中の患児の年齢や、好み、読んでもらいたい名作などを一生懸命選んで増やしてきた蔵書です。

 

 

表と裏にびっしり詰まったブックカートは重量もあり、きらりん隊は一生懸命押していますが、カーブやエレベーターの乗り降りにコツがいるんですよ。

 

今日はもうひとつ、うれしい報告です。

新しいメンバーが、きらりん文庫の活動をお手伝いしてくださることになりました。

ただいまニックネームを考え中です。

決まりましたら、このホームページで紹介させていただきますね。

 

新メンバーを加えて、今日も病棟を回りました。

『かがやく未来』の“黄色いエプロン”も徐々に浸透してきていて、「エレベーターで会った人たちですね!」と声をかけてくださったり、ブックカートを興味津々に覗き込む病院スタッフがいたりと、病棟を回っているといろんな新しい出会いがあります。

 

 

今日は本を3冊借りてくれる子どもたちが多くて、カートの本がどんどん減っていきます。

「あ、その本、さっき借りられちゃったよ~」という声も時々出ます。

「オオカミが出てくる本が読みたいな」と言う子どもの声。

「しかけ絵本が大好きなんです」と赤ちゃんのお母さん。

こういう声をどんどん参考にして、新しい良い本を増やしていこうと思います。

11月20日のきらりん文庫

最近、きらりん文庫を移動させたりエレベーターに乗ったりする時には、透明のビニールをかけています。

本が丸見えで、きらりん文庫のピーアールでもあるのですが、今日、エレベーターに乗っている時、車イスに乗ったおばあさんがニコニコしながら「絵本がいっぱいあるね。移動図書かしら?」と声をかけてきてくれました。

やっぱり、ニコニコ笑顔は嬉しい。

みんな笑顔になりました。