小児がんを経験した子どもをもつ家族の方々へ
患児に対して今も気をつけていることについて
1.患児に今も気をつけていること、制限していること、あるいは積極的におこなっていることはありますか?

2.それはどんなことですか?
- 十分な睡眠をとるようにしている。
- 血小板等が低いので、頭を打たないよう気をつけている。
- 日差しから身を守る(紫外線対策)。
日光のきつい時は外出を避ける。
- 家族も風邪を引かないよう手洗いやうがいをし、必要な予防接種を受けている。
- ストレスをできるだけ与えない。
- なるべく本人の物は清潔にする。
- 生ものは食べないようにする。
- 規則正しい生活を送るようにする。
- 本人のうがいや手の消毒、けがをした時の早急な手当て。
- 風邪が流行すると、学校に行かず自宅待機する。
- 疲労をためない。
- 体調の変化に気をつける。
- インフルエンザ対策として、冬は人ごみには行かない。
- 衛生面の管理をする。
- 体調により遊びを制限している。
- 過激な運動、過度の疲れに気をつける。
- 無理をしないようにしている。
- アルバイトは禁止している。
- できると思っても体が無理かもしれないので、無理せず明日に続けられるという気持ちでいて欲しいと伝えている。
- 元気にさせてもらったのだから、今後自分の健康は自分で気をつけるということ。
- 薬を飲ませること
- 定期的に検診を受けること。
- 受験を控えて体調や進路に自信を持ってもらえるように。
- 健康補助食品をとっている。
- 食事に気を配る(体に良い水を利用したり、発がん性の高い食品は避ける)。
- 笑いを多くする。
- イメージ療法
- いろいろな記録(尿量・水分量・体温・気温など)をつけている。
- 体力をつける。
- 外出時にはマスクを着用する。
- 入院で家族が離れた生活を経験したので、親子の時間を多く作るようにしている。
- 悔いなく生きる。
- 一日一日を大切に生きる。