10月18日のきらりん文庫

ぽこちゃん,ながちゃん,みーちゃんが参加しました。

 

今日は3人の子さんが貸し出しカードがいっぱいに!

1枚(表裏あります)がいっぱいになると,いつもちょっとしたプレセントを

渡しています。小さいお子さんにはシール,大きなお子さんにはシャーペンなどです。

シールを選ぶ時は結構悩むもの。借りてくれた本や本人を思い浮かべながら,

気に入ってくれそうなシールを考えます。

それでもどうしても迷う時は,直接選んでもらうことも!

ほんのちょっとしたプレゼントですが,そんな思いがけない「おまけ」があっても

楽しいかなと思っています。

10月04日のきらりん文庫

今日は,ひろやん,ペコちゃん,ながちゃんの3人が病室にお邪魔しました!

シンポジウム「小児・AYA世代のがんと生殖医療を考える~さまざまな選択~」(11/16)

第24回 公益財団法人がんの子どもを守る会 公開シンポジウム

 

【小児・AYA世代のがんと生殖医療を考える~さまざまな選択~】

 

日時:2019年11月16日(土)13:00~15:30

 

場所:広島コンベンションホール2階

    広島県広島市東区二葉の里3丁目5-4広テレビル

 

※入場無料

 

座長:

細井創氏(日本小児血液・がん学会理事長/京都府立医科大学大学院医学研究科小児科学)

上別府圭子氏(日本小児がん看護学会理事長/東京大学大学院医学研究科家族看護学分野)

 

シンポジスト:

 二村学氏(岐阜大学医学部 腫瘍外科)

  「AYA世代がんの臨床上の課題・妊孕性温存の実践と問題」

 原鐵晃氏(県立広島病院・成育医療センター 生殖医療科主任部長)

  「がん・生殖医療の生殖医療専門医としての実際と小児期妊孕性温存の課題」

 笹木忍氏(広島大学病院 看護部)

  「小児がん経験者の妊孕性にかかる支援と課題」

 西田知佳子氏(NPO法人環の会)

  「特別養子縁組などの制度について」

 平澤一郎氏(がんの子どもを守る会会員)

  「小児がん経験者として不妊とどう向き合うかー子どもを持ちたい立場から」

 宮川智子氏(がんの子どもを守る会会員)

  「小児がん経験者として不妊とどう向き合うかー不妊治療をしない選択をした立場から」

 

※同場所3階にて【小児がんの子ども達の絵画展】も開催中です。

お子様を亡くされたお母様のサポートグループについて

    お子様を亡くされたお母様のサポートグループ開催について

 

公益財団法人がんの子どもを守る会では,お子さんをがんで亡くされて1年未満のお母さまを

対象に,短期集中型サポートグループを開催しています。

 

サポートグループとは…

4名前後のメンバーが週に一度決まった時間に計6回の集まりをもち,毎回決めれらたトピック

について話し合います。毎回ソーシャルワーカー2名が同席。サポートグループの目的は,

お子さんを亡くされたことに関する様々な感情を表現する機会をもつことにあります。

感情を包み隠さず表出できる場であるだけでなく,同じ体験をした者同士でしか分かち合う

ことのできない深い理解の場となりますように。

 

グループに参加される前におひとりずつのお話しを個別にお聞きになります。

問い合わせは下記よりお願いします。

 

問い合わせ先:公益財団法人がんの子どもを守る会ソーシャルワーカー

       電話 06-6263-2666 Email  nozomi@ccaj-found.or.jp

 

実施予定:大阪 2020年2月~3月の平日で6回 

     (6回すべての出席が条件となります。)

申込締切:11月末日

 

費用:がんの子どもを守る会会員の方は無料,それ以外の方は実費

 

会場:がんの子どもを守る会 大阪事務所

    大阪市中央区北久宝寺町2-3-1

    大阪メトロ 御堂筋線「本町駅」徒歩7分

    大阪メトロ 堺筋線「堺筋本町駅」徒歩5分

 

 

 

09月20日のきらりん文庫

ぽこちゃん、ながちゃん、みーちゃんの参加でした。

あいかわらず「ドラえもん」のDVDが大人気。

本は漫画を置いてないのですが、DVDに関しては「ドラえもん」や「ワンピース」を

入れています。もともとDVDは、本を読むのがしんどい時に楽しんでもらえたらという

気持ちで始めたもの。少しでも楽しい時間を過ごせたら、それが何よりです。

 

小さいお子さんは、絵本も一緒に選んでくれます。

絵本のブックトラックとDVDのブックトラックの間を行ったり来たりで大忙し。

ジーっと見て、集中して選んでいる様子は微笑ましく、自分のお気に入りを

見つけた時の表情も満足げです。

楽しんでもらえるよう、いろいろ取りそろえていきますね。

8月23日のきらりん文庫

今日は、ひろやん、ながちゃん、みーちゃんの参加でした。

「借りたいけど、もうすぐ退院だから…」というお母さん。

退院がもうすぐでも、病院の1日は長いもの。

次の回までに退院予定でも、ぜひ本やDVDを楽しんでもらえたらと思います。

というわけで、お子さんと一緒に楽しく本を選んでいただきました。

借りた本は保育士さんや看護師さんに返してもらったらOK です^^

 

今日は活動の終わりに、アロマメンバーのすみれちゃんも一緒に

ゆっくりお茶をしました。みんな忙しく、活動後はすぐ解散になることも多いの

ですが、たまにはそれぞれの近況報告も。

3人とも元患児の母なので、子どもたちの近況もお互い気になるところです。

病院から離れて久しいですが、プレイルームでは昔の自分や子どもと重なることも

多く、色々な思いを感じる活動です。

第3回レモネードスタンド京都(10/5)

 『第3回 レモネードスタンド京都 』のお知らせ

 

日時:2019年10月5日(土)10:00~17:00(なくなり次第終了)

場所:岡崎公園 神宮道

 

☆レモネード1杯 100円~ 、ゴールドリボンバッジ 500円~

07月のおはなしバスケット

7月のおはなしバスケットはお休みでした。

06月のおはなしバスケット

6月のおはなしバスケットはお休みでした。

 

07月19日のきらりん文庫

ぽこちゃん,ながちゃん,みーちゃんの3人できらりん文庫を回りました。

今日は,すみれちゃんのアロママッサージもやっています。

きらりん文庫の合間を縫って,お母さんたちがマッサージを受けにきて

くれます。今まで,もう何回になるでしょう。

短い時間ながら,アロマの香りにほっこりしてもらったり,心の内を少し

吐き出してもらったりしながら過ごしていただいています。

 

文庫では,赤ちゃん絵本が大人気です。

生まれて首がすわったばかりの赤ちゃんでも,カラフルな絵本を目で追って

いるのがわかります。優しいお母さんの声とともに,素敵な時間を過ごして

ほしいなと思います。

07月05日のきらりん文庫

今日はぺこちゃんとながちゃん,ひろやんで回りました。

相変わらず,ドラえもんのDVDが大人気です。種類もそろっているので,

子ども達は次々と手に取ります。

私たちの子どもの頃からあって,何十年も夢を与えているドラえもんは

すごいなあと思います。

 

06月07日のきらりん文庫

ぺこちゃん・ながちゃん・みーちゃんの3人で病室にお邪魔しました。

 

最近はメンバーも忙しく,きらりん文庫を2人で回る時もあるのですが,

ブックトラックが2台あり,重量もあるので,2人ではなかなか大変です。

そんな時は保育士さんもさり気なくお手伝いくださり申し訳ない限り

なんですが,今日は3人だったので移動もスムーズでした。

 

最近貸し出しが減っているなあと思っていたのですが,今日は久々に

たくさんの貸し出しがありました。幼児さんが楽しそうに絵本を選ぶ姿は,

本当に嬉しく感じます。

少し大きな男の子は本を敬遠しがちなので残念ですが,

DVDを楽しんでもらえたらないいなと思っています。

 

小児慢性特定疾病に関する相談窓口(京都府)

  小児慢性特定疾病に関する相談窓口のご案内

 

小児がん,先天性心疾患,低身長など様々な慢性的病気を持つお子さんと

ご家族の不安や悩み,質問などの相談を受け付ける自立支援人(看護師)による

相談窓口です。

 

☎相談専用電話 075-414-3714

 

月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)

9時~12時 / 13時~16時

相談無料

 

※来所による面談は予約制です。まずはお電話で確認してください。

 

京都府 健康対策課

 京都市上京区下立売通新町西入 京都府庁2号館6階

 

05月のおはなしバスケット

5月の「おはなしバスケット」もお休みです。

05月24日のきらりん文庫

今日は,ながちゃんとみーちゃんの2人でした。

本のブックトラックとDVDのトラックを2人で動かすのは,なかなかに

大変で保育士さんのお手を借りながらとなりました。

 

今日は新しいDVDを9本入れました!

今,病棟ではドラえもんがブームなので,ドラえもんシリーズも追加しましたよ。

DVDも全部で115本となりました。

長い入院生活では,それでもすぐ観たものばかりになってしまうのですが,

新しいものは入れていきたいなと思っています。

 

05月10日のきらりん文庫

今日は,ぺこちゃん・ながちゃん・ひろやんで回りました。

このところ,借りる子の人数が少なくなっています。

ベッドが空いていることもあります。大きな子が本に興味がないことも。

 

でも,赤ちゃんの場合は,どんな絵本がいいですか?と聞いてこられたり,

お母さんやお父さんが早い時期から子どもに絵本を見せたり,触れさせたり

されています。

大きくなるにつれ本から離れていくのかな,小学生くらいになると

興味がなくなっていくのかなと思ったりします。今,自分で喜んで絵本を

選んでいるお子さん達が,この先もずっと本を好きでいてくれたら嬉しいな

と思っています。

小児がん でんわ相談室

         ~困っていることはありませんか~

小児がんについての悩みや,不安,質問など,(公財)がんの子どもを守る会の

ソーシャルワーカーがお話しを聴いてくれます。

 

相談事例(がんの子どもを守る会より)

「何か社会的な支援を受けられないか・・・制度について知りたい」

「入院(退院)することになったが,学校にはどのように説明したらいい?」

「子どもに病気についてどのように説明したらいいの?」

「付き添っている自分自身が疲れてしまった。誰かに話しを聞いて欲しい」

「治療を終えたものの,これからの生活どうしたらいい?」

「きょうだいのことも心配」

「子どもを亡くして以来,泣いてばかりの毎日で・・・」

 

具体的な相談がなくても,漠然とした想いや話したいことなどでも大丈夫です。

 

(大阪)06-6263-2666    (東京)03-5825-6312

平日 10:00 ~ 17:00 (通話料以外の費用はかかりません)

04月のおはなしバスケット

4月のおなはなしバスケットは,メンバーが足りずお休みとなりました。

 

今年以降,メンバーが仕事や家族の介護で参加できない日が多くなり,

活動が休みがちになっています。ごめんなさい,できる範囲で続けたいと思っています。

 

04月19日のきらりん文庫

ぽこちゃん,ながちゃん,みーちゃんが参加しました。

 

冬でも暖かい病棟は,長袖での活動では汗ばむくらいになってきました。

今日は初めて借りるお子さんやお母さんが多かったです。

初めて見る方は,たくさんの本とDVDに感激されます。

興味のある本やDVDを見つけて,入院生活のささやかな楽しみになれば

嬉しいなと思います。

04月05日のきらりん文庫

今日は,ひろやん・ぺこちゃん・ながちゃんで回りました。

空きベッドが多くて,病棟はひっそりしていました。

いつも「きらりん文庫」を楽しみにして,待ってくれている子がいます。

じーっと見つめながら,時間をかけて自分自身で本を選びます。

自分で選ぶという経験を持ちづらい入院生活では,この時間が大切だなあと思います。

03月22日のおはなしバスケット

3月のおはなしバスケットは,メンバーが足りずお休みとなりました。

03月22日のきらりん文庫

ながちゃん。ポコちゃん・ひろやんで回りました。

今日は病棟に子どもが少なく,外泊中のお子さんもたくさんいました。

 

病室に入ると,制服を着ている男の子が!

卒園式を院内でしてもらうとのことで,よかったですね。

お父さんお母さんと一緒に,3人で本やDVDを選んでくれました。

笑顔と笑い声が弾けていて,私たちもとても嬉しかったです。

 

02月22日のおはなしバスケット

みやちゃん・さなーちょ・みーちゃんの3人でお話しや工作をお届けしました♪

■手遊び

「はじまるよ」

■絵本

「どうすればいいのかな」

くまさんが着がえをしようとしています。

でも、シャツを足からはいてしまったり、パンツを頭からかぶってしまったり、ぼうしを足にはいてしまったり。

あれ?

いったいどうすればいいのかな?

■絵本

「だるまさんと」

おなじみの「だるまさん」シリーズ。

だるまさんと・・・だれ?

いちごさん!ばななさん!めろんさん!

いろんなくだものさんが、だるまさんとあんなことこんなこと・・・なんだか楽しいね!

■絵本

「オニじゃないよ おにぎりだよ」

オニは実はおにぎりがだいすき!

ある日、山でにんげんが落としていったおにぎりを食べて・・・。

にんげんにもっとおいしいおにぎりを届けよう!と張り切るオニたち。

でも、にんげんはオニがこわくて、近よろうともしません。

何度も何度もおにぎりを届けに来たオニたちが最後にとった、おもしろびっくりの行動とは~。

最後に大笑いの絵本です。

■紙芝居

「しりとりあそび」

はじめは「りんご」からスタート!

しりとりが始まるよ~。

■紙芝居

「へっこきよめ」

とっても上品で働き者のお嫁さん。

でも、たったひとつの欠点はものすごいおならをすること。

そのせいで、お嫁にいった家からも追い出されそうになります。

でも、そのすごいおならが人助けに役立ち・・・。

みんなを吹き飛ばしちゃうようなすごいおならが、みんなを喜ばせることになるとわかって、めでだしめでたし。

■絵本

「ひなまつりにおひなさまをかざるわけ」

熱が下がらなくなった妹を必死で看病する兄。

妹がいつも大切にしていた兄の作った粗末な木切れの人形が病気から救ってくれるのです。

これを読んだら、おひなさまを飾るわけが伝わってきます。

■工作

もうすぐひな祭り。

なので、今日は工作でお雛様とお内裏様を作りました!

02月22日のきらりん文庫

今日はながちゃん・さなーちょ・みーちゃんの3人で病室にお邪魔しました。

さなーちょは初めての文庫です。

いつもは「おはなしバスケット」で活動していますが,今回はきらりん文庫にも

参加してくれました!

 

今日も本やDVD選びを楽しんでもらえたかな。

入院中は「自分で選ぶ」という場面があまりないので,ブックトラックを前に

悩みながら選ぶ姿を見ると,ほんのひと時でもいつもと違う時間になっていたら

嬉しいな感じます。

 

実は,きらりん文庫もメンバー不足で活動存続がなかなか難しくなってきました。

仕事で平日の活動が出来なくなったり,介護のため時間が取れなくなったりと,メンバーの

生活にも変化が出てきました。活動参加には,4大感染症の抗体検査や予防接種が必須では

ありますが,新しいメンバーを絶賛募集中です。

01月25日のおはなしバスケット

ひろやん、さなーちょ、みーちゃんの3人で「おはなしバスケット」をお届けしました。

今日はプレイルームの他に病室にお邪魔して絵本や紙芝居を読みました。

■歌

「まめまき」

もうすぐ節分。

はじめにちょっと節分のお話しをして、それから「まめまき」の歌。

オニさん と 福さん も登場しましたよ。

■絵本

「おにはそと」

「まめまき」の歌に続いて、節分をテーマにした楽しいしかけ絵本。

ちゅうたんとお父さんが豆まきをしようとすると、あっちの窓にオニのシマシマパンツが見える!

「わ~オニ?」と思ったら、おとなりのへいだったね。

こっちの窓ににはふたつのツノが見える!

今度こそオニがあらわれた~???

さて、まめまきはどうなったかな?

■絵本

「おててたっち」

みんなつぎつぎに〝おててたっち!”

なんだか、おかおまでニコニコになるね。

■絵本

「みんなうんち」

いろんな動物さんのいろんなうんちが出てきたね!

大きいゾウさんは大きいうんち。

小さいねずみさんは小さいうんち。

みんなそれぞれいろんな所でうんち。

トイレで、おまるで、おむつで、みんなもうんち。

いきものは食べるから、みんなうんちするんだね。

この絵本を読んで、うんちって何回も言ったよ。

■絵本

「はくしゅぱちぱち」

みんなで一緒にぱちぱちすると楽しいね。

■絵本

「しりとりのだいすきなおうさま」

お城に住んでいる王様は、しりとりが大好き。

料理もしりとりの順番に出てこないとご機嫌ななめ。

しかも最後は決まってプリン。

毎日、献立に苦労している家来たちが考えたことは・・・。

いいアイデアを思いついたね!

■紙芝居

「のーびたのびた」

のーびたのびた、なーにがのびた?

あれ、ゾウさんのはながビューンとのびたね。

ほかにもいろんなものがビューンとのびるよ!