■はじめに 〜かがやく未来の想い〜
- ある日突然、元気だった子どもが病気になってしまう・・・。
- 混乱に追い討ちをかけるような小児がんの宣告。
- 何がなんだかわからないまま入院となり、それまでの生活が一転、入院しなければならない患児本人も、その家族も不安に押しつぶされそうになりながら闘病生活が始まります。
- 不安や苦悩・ストレスを抱え込みながらも、入院中は医師や看護師の方も身近におられ、また同じ病棟での親同士・子ども同士の交流もでき、なんとか切り抜けることができたように思います。
- でも、いざ退院して元の生活に戻ると、すごく嬉しい反面、元の生活に溶け込む難しさや先々への不安を強く感じることがありました。
- 小児がんの子どもは退院しても通院治療が続いたり、治療の副作用と付き合っていかなければならなかったりで、幼稚園や学校生活に戻っても子ども自身が悩んだり、また親の心配も尽きず対処の仕方に悩む時があります。
- そんな時に同じような経験を持つ子ども同士・親同士がその経験を分かち合い、情報を交換できればどんなにいいだろうと思うのです。
- 病院を退院した後も、なんらかの形でつながる ・・・。
- 同じ経験をもったもの同士が、長く情報の交換をし合うことができる・・・。
- このサイトの目的はそこにあります。
- 住んでいる所もいろいろで、顔を合わせるのもなかなか難しい中、このページが開かれた座談会のような役割を持って、病気をした当事者同士、家族同士がつながり合える一助になれば幸いです。
- 『かがやく未来』一同
- 2010/2/5
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