今日、長男がかがやく未来のボランティアメンバーとしてデビューしました!!

ニックネームは「いけじゅん」

活動はかがやく未来の新たな活動分野「家庭教師ボランティアHUG HUG」です。

病院には、義務教育過程の子どもたちが通える「院内学級」があります。

でも、高校生以上や、何らかの理由で個人的に勉強を教えてもらいたいという患者さんたちがたくさんいます。

HUG HUGは、そんな患者さんのために、大学生がベッドサイドで無償で勉強を教えます、という活動です。

病棟に張り出したポスターをご覧になったお母さんから依頼がありました。

長男は、弟が8歳の時に「急性リンパ性白血病」で長期入院したという経験があります。

患者の家族を経験した長男。

そして、思春期の男の子の気持ちも自分と照らし合わせて理解できると言います。

ただ、”いけじゅん”本人は入院経験がないため、病棟師長さんに病棟内を案内していただいた時には、現実の生活とかけ離れた小児病棟の日常に少なからず驚いたようです。

90分間の初ボランティアは大成功だったとか。

私自身がボランティア活動を通じて感じること。

それは、「何かをしてあげるのではなく、逆に得るものの方が大きい」ということです。

そんな気持ちを息子も感じたようです。

小さな小さな1歩ですが、この活動が入院中の子どもの助けになりますように。

活動の輪が広がりますように。

病院からの帰り道、雨上がりの鴨川沿いを歩く息子の顔が輝いて見えました。