2月9日のテレビ朝日「報道ステーション」で、こんな報道をしていました。

国際協力NGO「JOICFP(ジョイセフ)」が、アフリカ最貧国・ザンビア共和国の子どもたちに、靴を寄贈したという内容でした。

ジョイセフの活動に、そごう・西武百貨店が協力。

昨年5月、全国の店舗で履かなくなった子ども靴の下取り回収を実施し、集まった靴9,000足を送ったそうです。

コンテナ3台分の輸送費1,500万円を、そごう・西武百貨店が「企業の社会貢献」という責任の下、全額負担しました。

ザンビアでは、ひと家族あたり1日1ドル以下の生活。

現金収入は年間60ドルたらずです。

子どもたちはその貧困さゆえ裸足で生活しており、足の裏から寄生虫が体内に入り込み、肝硬変などで死にいたる場合があるそうです。

なお、国民の平均寿命は40歳ちょっと。

僕がザンビア国民だったら、もう死んでいます。

今回9,000足を寄贈しましたが、依然、200万足の靴が不足している・・・ということ。

こういう活動への協力に名乗りを上げる企業が、もっと増えるといいなと思いました。

作る⇒売る

買う⇒捨てる

この繰り返しで成り立つ日本。

まだまだ使えるものでも簡単に捨ててしまいます。

「今捨てようとしているコレが、子ども一人を救えるかも」と考えれば、粗末にできないですよね。

日々、いろいろ考えながら生活しないといけないなぁ。

先日、お友達のところで撮った写真です。

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富士山と東京タワーが見えてるの、わかりますか?