すっかり、秋が深まり・・・と言いたいのに、暑い京都からさくらもちです。

皆さん、いかがお過ごしですか?

さて、秋になるとなぜか、童謡が私の頭の中に出てきます。

どうしてだかは、わかりません。

皆さんは、いくつ、歌えますか?

「ちいさい秋みつけた」「山の音楽家」「まっかな秋」「線路は続くよどこまでも」「手のひらを太陽に」

などなど、本当にたくさんありますよね。

幼稚園や小学校でたくさん歌いました。

でも・・・うちの娘たちは、ほとんど歌えないといってもいいくらいです!

悲しいし、少し腹が立つくらいです。

「うみ」くらい歌えるよね?

と聞いても・・・

「あー、一番と二番と三番がごっちゃまぜ!」

と言う始末。

そう言う私も歌詞が混ざることはあるかも。

でもこれは伝え歌わねばならん!と思っています。

特に私が大好きなのが深い思い入れがある「ふるさと」。

この曲は、娘たちが行っていた幼稚園の音楽発表会で年長組最後に合奏する曲です。

上の子はティンパニー、下の子はベースでした。

上の子の時は

「妹が入院中、一人にさせてごめん。よく頑張ってくれたな。もう家族一緒に暮らせるよ」

そんな想いで、涙が止まらず、下の子の時は

「しんどい治療をよく耐えたね。今はお友達と同じように卒園できて、これ以上な幸せはないよね」

そんな想いがこみ上げ、泣いた、大切な思い出があります。

素晴らしい歌は思い出と共に大切にしたですよね。