今日は、天気がよく、とても過ごしやすい一日でしたね。

久しぶりに家族全員が集まれる時間ができたので、我が家恒例の

京都中をサイクリングすることにしました。

下の娘が最近、「京都ジュニア検定」なるものを学校で受けて、京都の歴史について

とても興味を持っている時期です。

資料集を手に「この空也上人見てみたい」と言い出し、

「2人がまだ小さい頃、連れて行ったんやけど、覚えてるわけないよなぁ。

お父さんとお母さんは教科書に載っているその空也上人の本物の像を目の前に

興奮していたんだけど、2人はポカーンと口開けてたわ」

と話していたら、

「よし、今日はそこへ行ってみよう」

ということになりました。

自転車で楽に行けたので、時の長さを感じました。

前回行ったのは確か、7、8年前。

その時は自転車なんて、とうてい無理な距離です。

お寺も様変わりしていて、像が置いてある場所は美しく、気温・湿度調整がしっかりできる

ようになっていました。

像を見た時の妹の興奮たるや、凄いものがありました。

質問攻めにあった私は、変な答えを言ってはマズイと思い、お父さんとお姉ちゃんに助け舟を

求めて説明してもらいました。(笑)

さて、無事に拝観したあと、今度は龍馬巡りです。

「酢屋」という海援隊の京都の拠点に行き、龍馬が殺害された「近江屋址」に行き、最後は

「池田屋事件」があった場所に行きました。

パソコンの事情で今は写真がアップできないのが残念ですが、近江屋址にいたっては

コンビニの一角に石碑と説明書きがあるだけで、寂しい思いをしました。

しかしうちのお父さんは龍馬好き。

これでは終わりません。

実際に近江屋があったコンビニの中に入り、

「この辺の2階やで」

と言いながら歴史好きのお姉ちゃんとワイワイ話していました。

3つともとても近い場所にあります。

今と同じように、あの時代も人でにぎわっていただろうと想像してみると楽しかったです。

そこへ着物を着た美しいお姉さんが通りかかりました。

何だかいいなぁ・・・