medaka.jpg先日、8年ぶりに、祇園祭、宵山に行ってきました。

前回行ったのは、子どもたちがまだ小さい頃でした。小さいから、浴衣を着せて、下駄を履かせ、見ている親が楽しんだ感じで行ったら、大間違いで、人の波にのまれ、子どもたちが「息ができない」と言い出し、姉はお父さん、妹はさくらもちが抱っこして、大人の顔の高さまで上げてやり、息ができるようにしました。

本当に散々なお祭りだったのですが、あれから8年・・・

子どもたちも大きくなり、自分で

「歩きやすいようにスニーカーはいていくわ」

と考えられるようになり、親が手をつながなくても、自分で人をよけて歩けるまでになっていました。

初めて、ビールを片手に、ちょこちょことおつまみを買い、子どもたちも、たこ焼きやいか焼き、からあげや、焼き鳥をほおばって、楽しいひとときになりました。

そして、何より、日本を代表するお祭りとあって、山鉾が美しい!

コンチキチンと奏でる音楽も素晴らしい!

行ってよかったと思える祇園祭でした。

今回は東北のこともあって、長刀鉾などが、東北へ出向くそうですね。

さて、久しぶりのお祭りとあって、子どもたちは幼稚園児の気持ちに戻りました。

子「お母さん、金魚すくいしたーい!」

母「えーーー?!家にいるからもういいやん」

父「そんなこと言うたらんと、やらしたりーさー」

ということで始めた金魚すくい。

それがなんと、2人ともうまいうまい!

姉8匹、妹5匹でした。

すくい方のこつが、ちょっとあって(テレビでやっていた)それを忠実に守るとうまくいきました。

その金魚たちは、玄関のすいれん鉢の中にいます。

カラスやネコに食べられないか、心配・・・。

そして小学校からは、妹がたまごから育てたメダカを持ち帰りました。

ちょっと見にくいですが写真がそのメダカ。

大小合わせて4匹います。

学校から持ち帰った時はペットボトルに穴を開け、ゆっくり歩いて持ち帰りました。

友だちが荷物を持ってくれて、大汗をかきながら大事に持ち帰ったので、慌てて、水槽や水草、砂利にえさなど、完璧に揃えて今は気持ちよさそうに泳いでいます。

タニシの卵まであります。

タニシはメダカのふんを食べるらしく、必ず必要らしいです。

はー、でもどれだけ増えるのかな。

増えたらもらってくれる方はいるかしら?