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梅雨明けして、安定した夏空だったため、今日は突然お寺参りをすることになりました。

普段はなかなか家族全員のスケジュールが合わず、ここ最近は家族で出かけることはできませんでしたが、いいのか悪いのか、上の姉がまたしばらく陸上競技をお休みすることになったため、でかけられました。

なぜ、部活を休むのかと言うと、数日前、「ぶと」にさされて、大きく腫れた左足がさらにひどくなり、水ぶくれができ、膝から下全体が、腫れあがってしまったためです。

実はこの虫さされ、私が高校生の時に全く同じことを2回繰り返し、スリッパで電車に乗り、友達に荷物を持ってもらい、通った経験と同じなのです。

「もー、似なくていいところばかり、遺伝するなー」

という会話が何度かありました。

大好きな、部活もできず、大好きな水泳の授業もしばらく×で、イライラしていた姉を連れ出しました。

さくらもち家は西国三十三箇所のお寺参りをしています。

始まったきっかけは妹が無事に退院したお礼を兼ねて、さくらもちの親と、さくらもちの主人の親に白装束を送るためです。

一時は時間ができるたびにお寺へ行きましたが、子どもそれぞれに忙しくなると、なかなか出られなくて、あと少しのお参りが時間かかっています。

今回は兵庫県加西市のお寺へ行ってきました。

「法華山 一乗寺」「御嶽山 播州 清水寺」「花山院」

江戸時代初期に建てられたものがあって、お父さんの質問攻めにあった、歴女の姉。

全く答えられず、お父さんにからかわれ、ふてくされる姉を後ろから妹とさくらもちがくすくす笑ういつもの光景でした。