korogara.jpg何だか不思議な形のこの作品。娘が学校の図工の時間に作ったものです。

これは上からビー玉を転がし、うまくいけば一番下のゴールまでたどりつくようになっています。

スタートのゴールも行き止まりも落ちる場所も全て自分で決めます。

娘の性格上、図工の時間は自分がやりたいところまで、放課後や休み時間も返上してやりたいタイプ。

「図工の時間だけじゃ、いつも足りないねん」

と言って、家に持ち帰って続きを作っていることもあります。

今回は自信作みたいで、実際にやらせてもらうと、これが面白い!

korogara2.jpg進み方が難しくて、なかなかうまくいきません。しかも、うまいこと、行き止まりには行きやすく作られています。

「これ、面白いな、うまいこと作ったやん!」

中学生の姉とさくらもちは必死でゲームしました。

タイムアウトなんて作ったら更に面白いです。

物を作るのが好きってうらやましいな、と思いました。

さくらもちの小学生時代は、図工が苦手で、さっさと仕上げ(適当に)運動場にかけ出したもんです。

「これは完全にお父さんの血やな」(笑)