連日、テレビをつけるたびに、涙が止まらなくて、目が腫れているさくらもちです。

何か自分にできることはないものかと、いろいろ考えますが、ありきたりだけど、小さくなって着れなくなった服やスキーウェアーを送れないものかと考えています。

でもテレビを見る限り、東北地方への、宅配などはできないと書いていて、しばらく時間がかかるのかと思っています。

テレビに流れる、津波の映像・・・。

それを見る度に、心臓の鼓動がはやくなり、涙が出ます。

「死者〇人」とくくられてしまうけれど、その一人一人の方には長い、大切な人生があったわけです。

一気に海に連れていかれた、家々は、その一軒一軒に、家族の大切な生活があったのです。

そう考えると本当に、言葉が見つかりません。

自分にできることを考えながら、そして、自分の身にふりかかるかもしれない地震の災害対策を家族で話しながら過ごしたいと思いました。