gaikeikotu.jpg引き続き、マラソンねたを。今度は姉のほうですが、今はこんな足をしております(笑)

「足 外けい骨」という、若い子が激しいスポーツをする時におこる病気なのだとか。

オスグット病が治って1年。ようやく、順調に好きな長距離にうちこみ、タイムも伸びてきて、先輩に追いつけるようになり、楽しくなってきたところに、こんな聞いたことのないものになってしまいました。

スポーツをする子は余分な骨が成長してしまうのだそうで、通常の骨とのこすれあいで痛みを感じるらしいです。

娘は足の角度によって「ギヤー」と叫んでいました。

車の振動ですら痛いのだとか。

オスグットの時に買ってあったサポーターをはめると、固定されて歩きやすいみたいで、少しマシになりました。

ちなみに今月は2つも大きな記録会があります。

「残念だけど、無理はあかんし、やめとき」

「はぁー、もうー!またや!」

とイライラしている娘です。

スポーツは怪我がつきものと言いますが、そう思ったら、プロの方には本当に頭が下がる思いです。