tonshiyo.jpg本日は「龍馬伝」ラストですね!もう龍馬がどうなるかは知っているのにさくらもち家の女3人はドキドキしています!

ということで、今日は新撰組が結成された場所へ自転車で行ってきました。

説明をしてもらいながら部屋に入り、正座をしてしばらくお話を聞いていると、主人が座っている場所は芹沢 鴨が斬殺され芹沢さんが後ずさりした場所。

上の娘が座っていた横には平山 五郎の生首がごろんと転がっていた場所。

と説明を受け、上の娘は小さな声で思わず「ひぇー」と言っていました。

斬殺したのは土方 歳三らであることがわかっていますが、その刀痕がはっきり残されていました。

寺田屋に残っていた刀痕とは違い、柱が切り取られることなく、刺さった刀をそのまま抜いたような痕跡がありました。

なんともなまなましい・・・。

説明を聞き終わったあと、抹茶とお菓子がついてきて、ゆったりいただきました。

今のこの時代があるのも、日本をよくしようとした、幕末の方々のお陰でもあると感じました。

龍馬の考えも長州・薩摩の考えも結局は日本をよくしたいという考え。

全く逆の行動なんだけど、思いは同じ。

難しいですよね。

あー、早く家事を済ませないとテレビが始まっちゃう!