先日、小学校の卒業式が行われました。

卒業式のために用意した服を着て、6年生の一人一人がいろんな表情で入場してきました。

にっこりしている子、緊張している子、照れくさそうにしている子、いろいろでした。

式が始まり、証書をもらい、お別れの言葉を言い、歌を歌い、式は終わりました。

私が小学生の頃は6クラス、中学にいたっては9クラスあり、しかも1クラス40人いたので本当に9組の例えば・・・吉田君なんかは、最後の最後まで待たないといけないので大変でしたが、今の子は娘の場合、3クラスで、1クラスの人数も30人に至らないので早く終わりました。

時代を感じるものはもう一つあってお別れの言葉は、私の時代は代表の子が言ったもんでしたが、娘の時は全員一言ずつ言えました。

寂しかったこともあって、「蛍の光」や「あおげばとおとし」の歌はありませんでした。

一緒に歌って泣きたかった気も少しだけしましたが、6年生が歌った「旅立ちの日に」は本当に素晴らしい歌声で感動しました。

卒業式が終わってからも娘はずっと伴奏を弾き続け、妹と私はへたくそな歌声で伴奏に合わせて歌って、笑っています。

これから、それぞれの道を歩き出す6年生ですが、小学校生活6年間にたくさんの貴重な経験をさせてもらったことを中学校で生かして、少しのことであきらめない強い心で勉強も部活も頑張ってもらいたいし、青春時代と言われる中学・高校生活を上を向いていきいきと過ごしてもらえたらと思っています。

妹がこんなことを言っていました。

「あ~あ。お姉ちゃんとランドセルしょって行って来ますって一緒に行くのが終わっちゃった」

妹は姉におりがみで作った卒業お祝いカードをプレゼントしていました。

学校の先生方、地域のお爺ちゃん、お婆ちゃん、お友だち、皆様、娘がお世話になりました。