ちょっとビックリしたことを聞いてください。

僕は毎年、胃カメラと大腸の内視鏡検査をやっているって書いたこと、憶えてますか?

その時についでに血液検査もやってもらってます。

今年も相変わらず尿酸値が高いこと以外、特に異常はありませんでした。

でも、気になる点として「甲状腺ホルモンの数値が高い」ことを挙げられました。

実は2006年に異常な数値が出まして、「ちょっと様子を見ましょう」ということで2007年、2008年は何ともなかったのですが、

今年は2006年の2倍ほどの高い数値が出ました。

で、先生がお知り合いの甲状腺専門病院を紹介してくださいました。

土曜日、病院に行ってきました。

街の開業医かと思ったら、原宿の表参道に面した大きな病院でした。

午後は2時から診察開始ということで、2時前に初診の説明を受けて受付を済ませ、

診察カードを作ってもらい待合室へ。

驚きはここからです。

待合室に行ったら、とんでもない人の数!

「なにこれっ!」

診察カードを「確認くん」という機械に挿入すると、現在の”待ち人数”が表示されます。

「これ、そうとう待たされるのかも」と、試しに挿入してみたら、

なんと 218人待ち !

「ええー!218人!!」

驚いたのは ”待ち人数” にじゃありません。

いくら専門病院だからって、甲状腺に異常がある人がこんなにいることに、

とても驚いたんです。

しかも、9対1で女性が圧倒的に多かったです。

若い方から年輩の方まで。 女性に多い病気なのでしょうか?

専門病院なので、他の病気の方はいらっしゃらないはずです。

その数の多さに本当にビックリしました。 ひぇぇ~!です。

それから2時間以上待たされ、やっと問診です。

問診でカルテを作られ(問診しながら先生がパソコンに入力して作ってました)、

「採血とエコー検査をします」ということで、また待機。

僕が苦手な採血。

しかもさらに苦手な、イスに座って腕を乗せて採るスタイルです。

グヘッ!

そしてまた待たされ、エコー検査。

ひととおり終わるまで3時間くらい経ってました。

外は暗くなってました。

みやちゃん情報では、アーティストの絢香さんが、

甲状腺の難病「バセドウ病」だそうですね。

ネットで調べてみると、僕は甲状腺異常の自覚症状がほとんどないし、

先生も、「これくらいならまだ大丈夫ですが、念のため採血して細かく調べてみます」

ということでした。

「実はもっと高いかもしれないけど、別のホルモンがそれを抑えようとして、これくらいの数値かもしれないから」ということです。

一週間後以降にに結果を聞きにまた行きます。

結果はメールでご報告します。