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先日、柿の収穫をしに、実家へ帰りました。以前、田植え前の作業の様子を書き込みしたと思うのですが、その田んぼの所に柿の木が3本あります。1回目、お爺ちゃんとお婆ちゃんが収穫したのですが、まだまだあるということで、自然遊びが大好きな我が家の娘たちは、大喜びでした。

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子どもだけが大喜びかと思いきや、いきなりお父さんが子どもを肩車し、収穫を始めました。

子どもの頭の上はとがった枝や柿がいっぱいで、足元はもちろん、アスファルトではないですからでこぼこしていていろいろ危険があっても、そんなのそっちのけで、子どもはアトラクション気分でキャーキャーといいながらの収穫です。

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ここで、だまっちゃいられない、野生児のお姉ちゃん登場。

「いいなぁー。〇もやってーさー!」

そういわれたら、いくら重くてもやってあげたくなってしまう、細いお父さん。

「うわー。できるやろか?うぉーっ。重い・・・うりゃーっ!」

と持ち上げたのがこの写真です。

苦しい顔がちょっとのぞいています。

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してもらったはいいものの、しんどそうなお父さんをかわいそうに思い、お姉ちゃんはすぐに降りて、脚立の上を猿のように移動していました。

脚立の上に上ると見晴らしがいいらしく、気分も最高!

でも実は、さくらもち家族は全員、柿があまり好きではありません(笑)

収穫は大好きです。

だから、ものすごい数をもち帰り、お世話になっている近所のあちらこちらに声をかけ、配り歩きました。

でも、まだまだ、柿はあります。

「もう少しだけ、カラスくん、食べてもいいよ」