京都は秋の空気が確実に入っていますが、ほーりーさんのお宅、東京は

台風の影響受けていませんか?

大丈夫でしょうか?

さて、子どもに「お母さん、お月見って何?」と聞かれたら

皆さんは詳しく説明できますか?

わかりやすく書いている文章を発見しました!

お月見は9月の十五夜(旧暦の8月15日)にします。

秋の満月を観賞する風習が中国から伝わり、平安時代に「中秋の名月」を祝う

習慣として一般的になったそうです。

収穫の作業が夜まで続く時、明るく照らしてくれる満月に感謝し、収穫を喜ぶお祭り

として行われたそうです。

昔は米が伝わる前の主要作物、サトイモをお供えしていましたが、形が似ていることから現在の月見団子にかわったと言われています。

一緒に供えるススキは稲に見立てられているそうですよ。

また、十五夜の月でもちつきをするうさぎのもちつきは、満月という意味の「望月」にかけられているそうです。

元仕事がら、幼稚園児にむけての説明は少し得意なさくらもち。

ところが最近、子どもが小学校6年と3年になり、姉は歴史も習い始め、幼稚園児向けでは納得がいきません。

でも、私の知識も追いつきません(笑)

これで一つ、賢いふりして今夜夕飯時に説明してみよう!

さて、もの忘れがひどいさくらもちが覚えてられるかな?

三色だんご、食べたくなってきました。