先日、木曜日のこと・・・

さくらもちの家付近では、夕方4時半頃、ものすごい大嵐がやってきました。

あっと言う間に、大粒の雨と雷。

そして家と家の間を、竜巻が来たかのように乳白色の雨風が吹きぬけ、植えてある木を倒し、近くにあったであろうゴミ箱が移動し、お隣の室外機をふわふわ浮かせ、川の水は濁流と化して怒っているようでした。

すると、直径1cmほどの「ひょう」が窓をたたきはじめました。

それはそれは、怖かったです。

娘たちは、それぞれに用事がありましたが、

「こんな危ない中行ったらあかん!」

と別の日に行かせることにしました。

降らないといけない時に降らず、降ったら降ったで、極端な降り方に・・・。

怖いな、と思いました。