ehon.jpg

今日は、お話バスケット隊員としてお話を読んできました。

私たちはお話を読むとき、こんなことを考えて絵本を選びます。

①それぞれの隊員がそれぞれの家の近くの図書館に通い、面白い絵本、紙芝居、大型絵本を借りてくる。これは、どの年齢の子どもが来てくれてもできるだけ対応できる物を揃える。

②その日の隊員の人数や、プレイルームに出てこられる子どもたちの年齢や人数によって絵本の種類や順番を決める。

③実際に読み始めた時の子どもたちの状況によって本を変化させる。

大きく言えばこんな感じで柔軟な対応ができるようにしています。

だから、それぞれの隊員が

「この本はいい!読んであげたい!」

と思っていても、その日の状況で、どうしても読めない時もあります。

さくらもちは、今回読んだ絵本以外にこんな絵本を読みたいと思い持参しました。

これは、どうしても私が欲しかった絵本で、自分で手に入れました。

だけど、この2冊はまた次回にとっておきます。

この絵本を隊員にも読んでもらいました。

そして、隊員を泣かせてしまいました。

絵本は、わかりやすい文章なのに、奥が深いから、さくらもちは大好きです。コレクションのように集めています。

一つはさくらもちの子どもたちがお世話になっている小児科にあり、たまたま絵本好きな私が読みました。

泣きそうになり、絶対欲しいと強く思いました。

もう一つはさくらもちがとても大切に想っている方に教えてもらいました。

絶対欲しいと強く願い、手に入れました。

お話バスケットでも読みたいし、きらりん文庫にも置きたいです。

子どもたちもお母さんも楽しみにしていてくださいね☆