shokubutuen.jpgこんにちは。突然の冷たい雨までに、花粉症治療と買い物が無事に終わりホッとしているさくもちです。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

今日から4月ですね。

子どもたちの学年が一つ上り、少し、ワクワクしていたり、不安に思っている子どももいるのでしょうか・・・。

さて、昨日、さくらもち親子は6年生になるお姉ちゃんのために、「京都府立植物園」へ行って来ました。

最近、いろんなことに興味だけはあるお姉ちゃん。

その一つに「いろんな植物を育てたい」思いがある、お姉ちゃんです。

体を動かすのが好きでもあるお姉ちゃんですが、去年痛めたあばら骨が部活のトレーニングでまた悪化させてしまったため、しばらく体を動かすのは無理ということで、植物園に行くことにしました。

入るなり、持参した、鉛筆・スケッチブック・色鉛筆・カメラで観察しまくるお姉ちゃん。

妹は、写生の準備にとりかかり、2人共その場を全く動こうとしません。

私はひととおり綺麗なお花をみたところで、人間観察に切り替えました。

その結果・・・

①三脚と一眼レフを持っている人は、ほぼ100%、お爺ちゃん一人で来て、背中にリュックを背負い、キャップをかぶり、静かにお花と向き合って撮影。

②お婆ちゃんは4~5人でわいわい雑談しながら、「このお花綺麗やなぁ~。こんなん、うちの庭にもよ~似たもんがあるわぁ~。わーっはっは☆」

と言いながら、あまり長い時間、お花とは向き合わず、お話の方に花が咲いている様子。

面白い!面白かったです。

男性と女性で見事に楽しみ方が違いました。

そして、子どもたちがスケッチや写生をしている所へ近づき、声をかけていただいたり、種などをくれたりしてくれたのはお爺ちゃんでした(笑)

そして、ゆっくり&丁寧な妹の写生に、だんだんイライラしてきた、行動の早いお姉ちゃん(笑)

それを見て私は笑いながら、また違う季節にどんな変化があるのか確認しようと約束したさくらもち親子でした。