国立成育医療研究センター主催 公開セミナー

       「肝芽腫治療の最前線」

 

日時:2018年7月7日(土)13:00~16:30

 

場所:国立成育医療研究センター 1階講堂

    東京都世田谷区大蔵2-10-1

 

プログラム:

 13:00~13:05 開会の挨拶 

          笠原群生氏(国立成育医療研究センター副院長・

                 臓器移植センター長)

 13:05~14:20 講演会「肝芽腫治療の最前線」

        ・「肝芽腫の標準治療と難治例・再発例への取り組み」

          塩田曜子氏(国立成育医療研究センター小児がんセンター)

        ・「小児肝移植と肝芽腫治療における位置づけ」 

          阪本靖介氏(国立成育医療研究センター臓器移植センター副センタ―長)

        ・「肝芽腫に対する外科的治療戦略(転移巣切除を含む)」

          菱本知郎氏(国立成育医療研究センター小児がんセンター腫瘍外科・    

                JCCG肝腫瘍委員会外科治療検討委員長)

        ・「肝芽腫の治療と副作用・晩期合併症~長期フォローについて」

          清水知賀子氏(国立成育医療研究センター小児がんセンター)

 

14:20~15:00 特別講演

       「世界における肝芽腫治療の最前線:日本と世界を結ぶ国際共同臨床試験」

         檜山英三氏(広島大学小児外科教授・JCCG肝腫瘍委員会委員長)

 

15:00~15:10 休憩

 

15:10~15:20 患者会のご案内

        「灯り取りの窓となる」中井洋史氏(肝芽腫の会)

 

15:20~16:25 交流会

        肝芽腫治療のエキスパートに,日頃の疑問や心配なことを気軽に聞けます。

 

16:25~16:30 閉会の挨拶

         松本公一氏(国立成育医療研究センター小児がんセンター長)

 

問い合わせ先:

 関東甲信越地域小児がん医療提供体制協議会事務局 担当:渡邉氏

  電話:03-3416-0181(代表) FAX:03-5494-7682

  E-mail:kkseshounigan@ncchd.go.jp

 

定員:120名(当日参加可能→立ち見になる場合があります)

この記事は 2018年7月08日 0時00分 まで表示されます。