- 2011年7月18日 10:44
- 日記
先日、8年ぶりに、祇園祭、宵山に行ってきました。
前回行ったのは、子どもたちがまだ小さい頃でした。小さいから、浴衣を着せて、下駄を履かせ、見ている親が楽しんだ感じで行ったら、大間違いで、人の波にのまれ、子どもたちが「息ができない」と言い出し、姉はお父さん、妹はさくらもちが抱っこして、大人の顔の高さまで上げてやり、息ができるようにしました。
本当に散々なお祭りだったのですが、あれから8年・・・
子どもたちも大きくなり、自分で
「歩きやすいようにスニーカーはいていくわ」
と考えられるようになり、親が手をつながなくても、自分で人をよけて歩けるまでになっていました。
初めて、ビールを片手に、ちょこちょことおつまみを買い、子どもたちも、たこ焼きやいか焼き、からあげや、焼き鳥をほおばって、楽しいひとときになりました。
そして、何より、日本を代表するお祭りとあって、山鉾が美しい!
コンチキチンと奏でる音楽も素晴らしい!
行ってよかったと思える祇園祭でした。
今回は東北のこともあって、長刀鉾などが、東北へ出向くそうですね。
さて、久しぶりのお祭りとあって、子どもたちは幼稚園児の気持ちに戻りました。
子「お母さん、金魚すくいしたーい!」
母「えーーー?!家にいるからもういいやん」
父「そんなこと言うたらんと、やらしたりーさー」
ということで始めた金魚すくい。
それがなんと、2人ともうまいうまい!
姉8匹、妹5匹でした。
すくい方のこつが、ちょっとあって(テレビでやっていた)それを忠実に守るとうまくいきました。
その金魚たちは、玄関のすいれん鉢の中にいます。
カラスやネコに食べられないか、心配・・・。
そして小学校からは、妹がたまごから育てたメダカを持ち帰りました。
ちょっと見にくいですが写真がそのメダカ。
大小合わせて4匹います。
学校から持ち帰った時はペットボトルに穴を開け、ゆっくり歩いて持ち帰りました。
友だちが荷物を持ってくれて、大汗をかきながら大事に持ち帰ったので、慌てて、水槽や水草、砂利にえさなど、完璧に揃えて今は気持ちよさそうに泳いでいます。
タニシの卵まであります。
タニシはメダカのふんを食べるらしく、必ず必要らしいです。
はー、でもどれだけ増えるのかな。
増えたらもらってくれる方はいるかしら?
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