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ザンビアの子どもたち

  • 投稿者: ほーりー
  • 2010年2月10日 20:06
  • その他

2月9日のテレビ朝日「報道ステーション」で、こんな報道をしていました。


国際協力NGO「JOICFP(ジョイセフ)」が、アフリカ最貧国・ザンビア共和国の子どもたちに、靴を寄贈したという内容でした。

ジョイセフの活動に、そごう・西武百貨店が協力。
昨年5月、全国の店舗で履かなくなった子ども靴の下取り回収を実施し、集まった靴9,000足を送ったそうです。
コンテナ3台分の輸送費1,500万円を、そごう・西武百貨店が「企業の社会貢献」という責任の下、全額負担しました。


ザンビアでは、ひと家族あたり1日1ドル以下の生活。
現金収入は年間60ドルたらずです。

子どもたちはその貧困さゆえ裸足で生活しており、足の裏から寄生虫が体内に入り込み、肝硬変などで死にいたる場合があるそうです。

なお、国民の平均寿命は40歳ちょっと。
僕がザンビア国民だったら、もう死んでいます。


今回9,000足を寄贈しましたが、依然、200万足の靴が不足している・・・ということ。
こういう活動への協力に名乗りを上げる企業が、もっと増えるといいなと思いました。


作る⇒売る
買う⇒捨てる
この繰り返しで成り立つ日本。
まだまだ使えるものでも簡単に捨ててしまいます。
「今捨てようとしているコレが、子ども一人を救えるかも」と考えれば、粗末にできないですよね。
日々、いろいろ考えながら生活しないといけないなぁ。




先日、お友達のところで撮った写真です。

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富士山と東京タワーが見えてるの、わかりますか?

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コメント:4

さくらもち Author Profile Page 2010年2月12日 23:41

ほーりーさん

いつもいつもほーりーさんの写真には泣いてしまいそうになる私。
今回は本当に泣いてしまいました。
綺麗な夕暮れですね。

綺麗に富士山と東京タワーが見えます!
私は新婚当初、横浜の戸塚に5年ほど住んでいました。
その時、大きな公園があってそこから富士山が綺麗に見えました。
上の娘と遊び、下の患児だった妹をベビーカーに乗せ、平日の昼間富士山をバックに過ごした時間を思い出しました。

下の子が入院したのはお正月を兼ねて主人の実家に帰っていた時でしたので、
そのまま入院生活に突入しました。
「絶対にあの富士山の見える横浜に元気に戻ってやる!」
そう強く思いながら10ヶ月間入院し、戸塚に戻らないまま今に至ります。

あの5年間と入院にいたるまでのことがこのほーりーさんの写真でフラッシュバックのように思い出されました。

本当に横浜に行ってみたくなりました!

さくらもち Author Profile Page 2010年2月12日 23:56

ザンビアの子どもたち

私はアフリカの子どもの足元を大きく撮った写真を持っています。
どんな足かと言いますと、目をおおいたくなるような痛々しい足です。
どうしてそんな写真があるのかといいますと、MISIAさんがアフリカの子どもたちの
教育などを支援していく「チャイルドアフリカ」を設立された関係でその写真も映像もDVDで持っています。
初めてアフリカの映像を見た時はどう考えていいのか、何をすればいいのか、自分の生活に置き換えて考えようとしても結びつかずにただ涙だけが流れていました。
実際に自分のこの目で見れば、考えられるかもしれないけれど、そのお金も時間も作ることは難しいと思いました。
じゃあどうするかと考えた時、MISIAさんが見てきた目をお借りして、私はチャイルドアフリカに協力することにより、結果、何かできる手助けになれたらそれは嬉しいことだと思いました。
チャイルドアフリカでは「星空のショーコラ」というチョコレートを購入することにより、アフリカの子どもたちに蚊帳が送られています。
詳しくはホームページを検索してみてください。
あ、もうすぐバレンタインですね☆
そうだな、履けなくなった靴もそうやって簡単に贈れたらいいですね。
みーちゃんは服を贈ったことがあるそうですよ!

みーちゃん Author Profile Page 2010年2月13日 15:01

>ほーりーさん

そうですよね。世界にはまだまだ貧しくて、日本では考えられないような
生活をしている人たちがたくさんいると思います。
生まれる国が違うだけで、人生がまったく違ってしまう・・・それは
私も前から感じていることです。

娘の病気も、日本に生まれていなかったら、まだまだ発展途上の
国に生まれていたら、きっと今の笑顔は見れなかっただろうと
思うのです。

でも、平和で満たされた日本だけしか見れないと、そんなことにも
気づく機会がない・・ということに、実はちょっとした危機感を
持っています。
自分の子どもを見ていても、そうです。今の生活が「当たり前」。。。
満たされた生活に慣れきってしまっていて、感謝の気持ちをもつことや、
人の痛みを感じる心をもつことを忘れているんじゃないか・・・と
感じることがあります。

実際に海外のそんな現場に行くことはムリだけど、テレビなどの
報道で、そんな状況を目にすることはとても大切だろうと思います。
「知らない」と何も始まらない。。「知る」ことで、何かが始まるの
だと思います。だから、どんどん報道してほしいなと思います。
自分のできる範囲で、できる時に何かをするために、いろんなことを
知っておくことは、大切なんじゃないかな。。
ちょっと、かたい話になっちゃいましたね。。。

子どもの靴って、すぐに小さくなるんですよね。
はきつぶす前に、もう小さくなる・・という経験を何度もしました。
私の場合は、近所の人にお下がりとしてもらってもらっていましたが、
今から思えば、ジョイセフのようなところに寄付してもよかったなと
思います。

ジョイセフでは、中古のランドセルをアフガニスタンなどに送る活動もしています。
娘が小学校を卒業する前から、そのことを話して、卒業したら
送ろうと誘っていたのですが、思い出だからもう少し置いておきたいと
言われて、まだ家にあります。
そんな気持ちもわかるし・・と思ってはいるのですが、結局タナの上に
しまわれているランドセルを見ると、うーーーん・・・と思わざるを
得ません。
また、タイミングをみて、娘に話してみようと思います。

ほーりーさんの写真は、いつも穏やかだなあと思います。
富士山と東京タワーが一緒に写っているなんて、スゴイ!
平和な日本を感じます。。。


>さくらもちさん

そうだね。MISIAさんが、アフリカに実際に行ってる映像とかを
テレビで見たことがあります。
偉いですよね。。。思っていても、実際に行動できない人が多い
中で、現実にそういう活動に取り組まれているということはやはり
そこに強い想いがあるのだと思います。

私たちは「一般市民」だから、そんなことはできないけど、
さくらもちさんが言うように、自分たちにできることで、何かの
協力ができたらいいですよね。

古着は今までに何回か送ったことがあります。
まだまだ着れるものを捨てることができず、ネットでいろいろ
探すと、草の根レベルでもいくつかの団体が古着を海外に送る
活動をされていました。

使用済み切手もテレフォンカードや鉄道のプリペイドカード、
図書カード、ペットボトルのキャップ・・・これらもすべて
有効利用できるものです。
ゴミに出すのは簡単ですが、興味のある方は、ネットでいろいろ
検索してみてくださいね。(押し付けになってはいけないので、
ここまでにしておきます^^)

さくらもち Author Profile Page 2010年2月15日 23:23

>みーちゃん
返事が遅くなってしまいました。ごめんなさい。
まだ、生活のペースがつかめないで、毎日分単位で動いてる気分の(笑)私です・・・!

さてさて、やっぱり、みーちゃんは凄い人です!
私の周りにいる人は本当に尊敬できる人ばかりで、そんな方々と接していられるのは私の大切な財産☆(本気です)
たくさんのことを学ばせてもらっています。

私も時間を見つけて検索したい。
うー、今はいっぱいいっぱいです。
まだ雛人形出せてない・・・。
こんなこと初めてであります。

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