- 2009年12月13日 17:32
- 日記
こんばんは。昨日までの気持ち悪い暖かさとは変わって、師走らしい寒さになった京都よりさくらもちです。
皆さんは、インフルエンザ、大丈夫ですか?
我が家の娘達は、今の所、大丈夫です。ところが、周りの仲のいいお友だちはみんな、新型にかかり、我が家の娘たちだけがかかっていない状況と言っても過言ではないくらいになっています。
今月は、イベントが目白押しで、
「お願いだから26日になったら熱だしてもいいよ☆」
と勝手なことをさくらもちは言って、子どもたちに怒られております(笑)
イベントのうちの2つが無事終わりました。
それが、上の娘の駅伝です。
「大文字駅伝」・・・これは京都の小学生全ての学校が、この日のために毎日マラソンし続けているといってもいいくらい、大きな大会です。
と言っても、娘が小学生になり、私がPTAの役員になるまでは全くこの大会のことを知りませんでした。予選に通過し、本大会へ行くと生中継のテレビにも映ります。
小学生だからこれが楽しみという子もいます(笑)
男子5人、女子5人が6年生の中から選ばれ、一人1500m×10人で競い合います。
まず予選で西京東支部という10校の中で競い合い、上位4校が本線へ行きます。
この予選の日が3日にある予定でしたが、雨の為9日に延期されました。この1週間の苦しいこと、苦しいこと。
インフルエンザにかかってはならないと、私は必死です。
「手洗い、うがい、アルコールきっちりしてや」
「言うこと聞いて、早く寝~や」
娘は、すでに緊張していたため、反抗することもなく、忠実に守りましたので、元気に予選の日を迎えることができました。
当日は、校長先生はじめ、先生方多数、6年児童、5年児童、地域のお年寄り、母親など、みんなに応援されながら10人は自分の力を出し切り、走りました。
娘は先生に「絶対一人は抜かして」と言われ、そうとうなプレッシャーにおしつぶされそうになりながら走っていました。娘は6走者目。残念ながら、前との間を少し縮めたものの抜かせず、7走者目のエースの男の子にたすきを渡しました。その男の子は、多分3人くらい抜かしてくれて母親たちは大盛り上がり!その後順位は上下して、結局9位に終わりました。
途中で抜かされてしまった女の子が走り終わったときに泣いているのをみんなで励ましたり、今走っている友達を大声で応援したり、みんなが選手の応援をしてくれたり、
「うわー青春やなー」
って思いました。結果は残念でしたが、この10人は絆が深くなったようで、6年なのに男女関係無く大勢で遊んでいます。
とてもとてもいい経験をさせてもらえました。そして、娘は中学で陸上部に入りたいそうです。
自分が頑張ってみたい、楽しいと思えるものに出会えた小学生生活に感謝しながら卒業を迎えたいと思います。
写真は鴨川駅伝のもので、丁度抜かすところを妹が激写しました。
この日は一走者目で24人中9位で次にたすきをつないだそうです。
この日は、今出川通りの葵橋を通り、北へ上って出雲路橋をまわり、一人1700mを走ります。
「・・・よ~走るなぁ・・・」
さくらもちの感想。
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