- 2009年11月16日 01:47
- 日記
ちょっとビックリしたことを聞いてください。
僕は毎年、胃カメラと大腸の内視鏡検査をやっているって書いたこと、憶えてますか?
その時についでに血液検査もやってもらってます。
今年も相変わらず尿酸値が高いこと以外、特に異常はありませんでした。
でも、気になる点として「甲状腺ホルモンの数値が高い」ことを挙げられました。
実は2006年に異常な数値が出まして、「ちょっと様子を見ましょう」ということで2007年、2008年は何ともなかったのですが、
今年は2006年の2倍ほどの高い数値が出ました。
で、先生がお知り合いの甲状腺専門病院を紹介してくださいました。
土曜日、病院に行ってきました。
街の開業医かと思ったら、原宿の表参道に面した大きな病院でした。
午後は2時から診察開始ということで、2時前に初診の説明を受けて受付を済ませ、
診察カードを作ってもらい待合室へ。
驚きはここからです。
待合室に行ったら、とんでもない人の数!
「なにこれっ!」
診察カードを「確認くん」という機械に挿入すると、現在の"待ち人数"が表示されます。
「これ、そうとう待たされるのかも」と、試しに挿入してみたら、
なんと 218人待ち !
「ええー!218人!!」
驚いたのは "待ち人数" にじゃありません。
いくら専門病院だからって、甲状腺に異常がある人がこんなにいることに、
とても驚いたんです。
しかも、9対1で女性が圧倒的に多かったです。
若い方から年輩の方まで。 女性に多い病気なのでしょうか?
専門病院なので、他の病気の方はいらっしゃらないはずです。
その数の多さに本当にビックリしました。 ひぇぇ~!です。
それから2時間以上待たされ、やっと問診です。
問診でカルテを作られ(問診しながら先生がパソコンに入力して作ってました)、
「採血とエコー検査をします」ということで、また待機。
僕が苦手な採血。
しかもさらに苦手な、イスに座って腕を乗せて採るスタイルです。
グヘッ!
そしてまた待たされ、エコー検査。
ひととおり終わるまで3時間くらい経ってました。
外は暗くなってました。
みやちゃん情報では、アーティストの絢香さんが、
甲状腺の難病「バセドウ病」だそうですね。
ネットで調べてみると、僕は甲状腺異常の自覚症状がほとんどないし、
先生も、「これくらいならまだ大丈夫ですが、念のため採血して細かく調べてみます」
ということでした。
「実はもっと高いかもしれないけど、別のホルモンがそれを抑えようとして、これくらいの数値かもしれないから」ということです。
一週間後以降にに結果を聞きにまた行きます。
結果はメールでご報告します。