- 2009年5月 8日 22:27
- 日記
さて、続きであります。今回の作業のメインイベント「竹であぜシートを支える」作業です。
去年までは、竹から竹までの間隔が「だいたいこれくらいね」と教えられ、子どもたちもさくらもちもだいたいこんな間隔かなと打っていったら、遠くから主人の大きな声がしました。
主人「おーーーい!誰や?しんどいからってこんなに間隔空けとんのは?」
さくらもち&子ども「わーっはっはっ」
主人「はいーっ。みんな抜いてくださいや。やりなおーーし」
さくらもち「えーーーーっ?!」
主人「あかんあかん。こんなんしとったら。シート倒れる!」
さくらもち&子どもたち「・・・しょんぼり・・・」
だったのですが、もうあんな2度手間ごめんだと思い、始めから竹を置いていってもらうことにしました。
竹を打つときは土の中にシートがどのように入っているかを想像します。
つまり、何に気をつけるかというと、竹を打っていくことで、シートを破らないようにするわけです。
怖くなって離して打つと、きっちりシートを支えられません。
シートにピッタリ寄り添うように両側から挟み、しかも破ってはいけないのです。
これまた、至難の業。
また、大きなかなづちを使うため、体じゅうのてこを使ってる感じなのです。
子どもたちは、よく頑張ったと思います。
最後にスコップでシートぎりぎりに土をかけて終了。
これはほとんど子どもたち2人でやってくれました。
えらいぞ!
最後は荷物のせ用の車で、家まで帰りました。
今週末は「代かき」という作業でまた実家へ帰ります。
そしてその次の週はいよいよ田植えというわけです。