- 2009年5月 6日 13:29
- 日記
皆さんこんにちは。田んぼから帰ってきたさくらもちです。今日はGW最後の日ですね。皆さんお元気でしたか?
これから新型インフルエンザの動きが怖いですね。検査をすり抜けてきてしまうことだってあるかもしれません。それはご本人もわからないことなので、インフルエンザが流行ることに関しては、仕方ないと思っているさくらもちです。
何が怖いかというと、今月下旬、6年生のお姉ちゃんが修学旅行ですので、それがインフルエンザのために中止になるかもしれないことをさくらもち家では恐れています。
幸せな悩みですけどね。
さて、このGWは毎年恒例の田植え前作業をしてきました。
この画像は皆であぜシートが倒れないように持っているところです。
「あぜシート」とは、田んぼに水をいれた際、水がずっと田んぼ内にとどまり、他へ流れないように田んぼの周りをおおうシートのことです。
これを綺麗にセッティングするのがとてもしんどく、難しいのです。
そして、一度機械で溝を作った後に、くわで、溝の中に転げ落ちた土を手作業で丁寧に外へかき出します。
これがまた、中腰でしんどい!
その後、立てたあぜシートに向かって、土を落としていきます。
それがこの画像です。
これがまた至難の業でして、疲れてくると腰も痛くなり、握力もなくなってきておもいきりくわを動かしすぎてしまいます。
そうすると、あぜシートを破ってしまうのです。
絶妙なタイミングであぜシート一歩手前で土を落とさないといけません。
(お父さんご苦労様)
そして、また、機械であぜシートぎりぎりまで土をかぶせます。これもかなりのテクニックがいります。
さくらもちも一瞬、農業体験で運転しましたが、皆さん遠くから機械を操作するおじいちゃんを見ていると、「のどかだなー。気持ちよさそうに運転しているなー」とお思いでしょう?
もちろんさくらもちもそう思っていましたが、なんと難しい!
土はとてもふわふわしているので、ハンドルをまっすぐ握っていても、思うようには動いてくれませんし、腰は痛いし、振動でおしりがかゆくなるし(笑)ちょっとのハンドル操作の誤りであぜシートを破ってしまいます。
「うわー!ギャー!あかん・・・あかん・・・!」
の声が響きわたっているのです!
いちだんらくしたところで、お弁当を広げ、皆で食べるのも恒例です。
朝から子どもたちがおにぎりを作ってくれました。
そして、いろんなおかずを出しているところです。
まだまだ続きはあります!
次回アップしますね。