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渡月橋

  • 投稿者: さくらもち
  • 2009年3月24日 08:49
  • 日記

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先日サイクリングした嵐山の渡月橋です。
川には、優雅に鳥たちが浮かんでいました。(笑)

京都だけなのかはわかりませんが、「13参り」というのがあります。
女の子だけなのかな、男の子もかな?
数え年の13歳、つまり満12歳の年に、着物を着て、「法輪寺」にお参りします。
そして、目の前の渡月橋を渡るのですが、一度も振り返ってはいけないのです。
これって何でだろう・・・。

先日11歳になった上の娘は
「誰がそんなめんどくさいこと考えはったん?」
という言葉が出ました。
あかん・・・今の子はこんなこと言うのか・・・え?うちの子だけか?
めんどくさいとは何やねん(怒)

きっとどんなお祝いかを詳しく知らないからかな。

ということで、京都が地元のぽちさん、教えてください。

コメント:3

ほーりー 2009年3月24日 22:51

何もかも合理的(不合理もあるけど)に、便利・簡単・軽く・なっている世の中で育った子どもたちなので、面倒くさいと感じるのかなぁ?

僕は職人気質なのでコツコツとやるのが好きですが、今の子どもたちは、結果がすぐ出ないことに興味が薄いような気がしますよ。

現代っ子が大人になる=日本から職人が消えていく
仕方ないのかな・・・(>_

さくらもち 2009年3月24日 23:55

>ほーりーさん
いえいえ、わたくしめがそんな日本人には育てません!
親としても恥です・・・(悲)

我が家ではゲームの時間は15分して、目を休め、改めて15分の計30分。
というルールがあります。
それでも、ゲームの中ですぐに上位になれなかったり、結果が出ないとすぐに怒り出す娘。
「あんな、人生、ほとんどがうまくいかないし、失敗だらけやねんで。ゲームみたいに何回かしたらすぐにうまくなるなんて思ったらあかんよ」
と口うるさいほど言うさくらもちです。

それにピアノを習っているのはいい経験だと思うのです。
一曲を弾きこなすのに毎日毎日練習して、何ヶ月も経ってようやく人に聴かせるくらいになるのですから、根気がいります。
それを知っているにもかかわらず、この言葉が出たことに正直ショックですね。

うん。親として、反省。

みーちゃん 2009年3月26日 23:33

忙しくて、ちょっとご無沙汰してました^^;

十三参り、私もしたよ~。確かに「橋を渡り終えるまで、絶対に
振り向いたらあかんよ!」と親に念を押されました。
その理由は・・なんだったかなあ。やっぱりマイナスのことだったとは
思うけど、はっきりした言葉が思い出せなくて、自分でも気になる!
親に聞いておくわ~。

ちなみに、私はがんばって渡りきったよ。
でも、振り向いたらあかんと言われると振り向きたくなるものだね。
ちなみに、3歳年上の兄は思いっきり振り向きました^_^;
一緒に歩いていた私はメッチャ驚き、親もあわててたっけ。

面倒くさいと感じるのは、やっぱり最近の子の傾向なのかなあ。
普段の生活と比べると、地味なものに感じるのかもね。
昔からの言い伝えというのは深い意味があるし、その良さというのを
伝えていきたいね。日本人らしさみたいのを。

娘には「ご先祖様や神様が守ってくださっているからこそ、
こうして家族皆元気に過ごせているんだよ。」と常々言っています。
私はお墓参りに神様詣りといった日本の風習を大事にしたいので、
節目節目には家族で出かけるようにしています。

そういうことが当たり前だと娘も感じるようになったらいいなあと、
密かに思ってるのですが・・・。

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